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ASUSTeKから「P5K WS」が発売開始!ATXマザーでPCI-Xスロットは貴重!

2007年08月02日 23時45分更新

文● 増田

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 ASUSTeKからチップセットに“P35”+“ICH9R”を搭載したLGA775対応マザーボード「P5K WS」が発売された。拡張スロットにPCI-Xを1本搭載する同社のワークステーション向けのシリーズに属する製品だ。

「P5K WS」
拡張スロットにPCI-Xを1本搭載する同社のワークステーション向けのシリーズに属する「P5K WS」。チップセットに“P35”+“ICH9R”を搭載した製品で、DDR2メモリに対応(「P5K64 WS」はDDR3専用)していることで敷居が低くなっている点がポイント

 型番末尾にワークステーション向けを表す“WS”を冠するモデルとしては、先週4本のPCI Express x16スロットを装備する「P5K64 WS」を発売したASUSTeKだが、今回の製品はそれに続くものとなる。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI-X×1(133MHz)、PCI Express x1×2、PCI×2で、メモリはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667、最大8GBまで)。オンボードインターフェイスには8chサウンド(Realtek/ALC888、I/O部にS/PDIF コアキシャルとオプティカルを装備)、デュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8052と88E8056)、IEEE1394、Serial ATA II(RAID対応)×6、eSATA×2、IDE×1などを搭載する。価格および販売ショップは以下の通り。「P5K64 WS」と異なりPCI Express x16は1本でCrossFireのサポートもないが、DDR2メモリに対応(「P5K64 WS」はDDR3専用)していることで敷居が低くなっている点がポイントだろう。

拡張スロット I/O部
拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI-X×1(133MHz)、PCI Express x1×2、PCI×2という構成。PCI Express x16は1本でCrossFireのサポートはないオンボードインターフェイスは豊富。I/O部にS/PDIFコアキシャルとオプティカルを装備するほか、デュアルギガビットイーサネットやIEEE1394、eSATAなどを備える
価格ショップ
ASUSTeK「P5K WS」
¥34,580高速電脳
¥34,800BLESS秋葉原本店
¥34,980ドスパラ本店
¥35,380TSUKUMO eX.
近日入荷アーク

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