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PCI Express+AGP/DDR+DDR2仕様のASRock製マザー「4CoreDual-SATA2」が登場

2007年07月07日 23時06分更新

文● 増田

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 AGPスロットやDDR DIMMスロットも搭載することで人気となったASRock製のLGA775対応マザーボード「4CoreDual-VSTA」にSouth bridge変更モデル「4CoreDual-SATA2」が発売された。

4CoreDual-SATA2 4CoreDual-SATA2
AGPスロットやDDR DIMMスロットも搭載することで人気となったASRock製のLGA 775対応マザーボード「4CoreDual-VSTA」のSouth bridge変更モデル「4CoreDual-SATA2」

 この製品はPCI Express x16対応ビデオカードが使用可能なPCI Express Graphics slot(動作は×4)に加えて、AGP x8スロットを1基搭載。さらにDDR2 DIMM×2(DDR2-667/533、2GBまで)とDDR DIMM×2(DDR-400/333/266、2GBまで)のコンボ仕様となるのが特徴のマザーボード。チップセットはNorth bridgeが“PT880Ultra”で、South bridgeが“VT8237A”から初登場となる“VT8237S”へと変更されている。これによりSerial ATA IIに対応することとなった。
 その他、100/10Base-Tイーサネットや8chサウンド、Serial ATA II×2、IDE×2などをオンボードで搭載。HDMI出力用のピンヘッダが用意され、ケーブルが付属するのは従来通りだ。販売しているのはアークで9800円となっている。

拡張スロット ポップ VT8237S
PCI Express x16対応ビデオカードが使用可能なPCI Express Graphics slot(動作は×4)に加えて、AGP x8スロットを1基搭載。さらにDDR2 DIMM×2(DDR2-667/533、2GBまで)とDDR DIMM×2(DDR-400/333/266、2GBまで)のコンボ仕様となるのが特徴。また“PT880Ultra”と組み合わされるSouth bridgeが“VT8237A”から、初登場となる“VT8237S”へと変更されている

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