Windows Vistaでは、メモリーやディスク、CPU使用率やネットワークなどの利用状況を確認できるパフォーマンスモニターが一新され、“信頼性とパフォーマンスモニタ”になった。グラフィカルな画面になり、直感的に操作できるようになっている。実行するには、コントロールパネルから“パフォーマンスの情報とツール”→左ペインの“詳細ツール”→“信頼性とパフォーマンスモニタを開く”とクリックする。
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| Windows XPの“パフォーマンスモニタ”。ほとんど説明がなく、詳しい知識がないと使いにくかった。コントロールパネルの“管理ツール”から“パフォーマンス”で開ける | Windows Vistaの“信頼性とパフォーマンスモニタ”。グラフィカルで説明も分かりやすく、格段に使いやすくなった |
この機能はWindows Vistaの全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。
“CPU”や“ディスク”など、それぞれの項目をクリックすると、処理中のプログラム名などが一覧表示される。ディスクやネットワークへの不審なアクセス、メモリーを圧迫しているプログラムなどを確認するのも簡単だ。XPまでと同じスタイルのパフォーマンスモニタを表示することもできる。
![]() | “パフォーマンスモニタ”では、XPのシステムモニタと同じように表示することも可能。表示したい情報(カウンタ)は、右クリックメニューからグラフに追加できる |
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新しい機能である“信頼性モニタ”では、アプリケーションやOS、ハードウェアによるエラー、ソフトウェアやハードウェアドライバーのインストールなど、パソコンに生じたエラーや変更を、分かりやすく確認できる。障害発生時の原因究明に役立つだろう。
![]() | “信頼性モニタ”では、エラーが発生した状況やソフトのインストール/アンインストールなどを確認できる |
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