![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| IEEE 802.11nに対応した無線LAN機能を内蔵したVista SP1搭載パソコンで…… | 11n対応無線LANルーターに接続。ワイヤレスネットワークが300Mbpsで接続されているのが分かる(赤枠内) |
この機能はWindows Vista Service Pack 1の全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。
Vista SP1では、OSや付属ドライバーがさまざまな新規格や新しいハードウェア技術に対応している。例えば、理論値で最大300Mbpsの高速通信が可能な無線LAN「IEEE 802.11n」(Draft 2.0)に対応して、Vista標準のワイヤレスネットワーク機能で利用可能になった。
SDカードの転送速度の向上とCPU使用率を軽減する新規格「SD ADMA」(SD Advanced DMA)にも対応する。しかし、現時点ではまだ肝心の対応製品が発売されていない。SDカードの大容量化が進んでいるので、アクセススピードが速くなるのはうれしいところだ。製品の登場が待ち望まれる。
また、OS起動前に動作する新しいファームウェア「EFI」に対応したパソコンでも起動できるDVDメディアを作成できるようになったり、Blu-rayディスクドライブ(関連記事1)や、exFAT(関連記事2)にも対応した。
この連載の記事
- 最終回 次世代Windows「Windows 7」は早ければ09年末に登場
- 第99回 8GB以上のメモリーを認識できる64bit Vista
- 第98回 Vista Ultimateのみの特典プログラムが用意
- 第97回 Vista SP1ではデスクトップ検索が自由に選べる
- 第96回 効果が薄かったReadyBoostが改善された
- 第94回 SP1でユーザーアカウント制御(UAC)が改良された
- 第93回 リモートデスクトップ接続が高速化された
- 第92回 Vista SP1でファイル/フォルダコピーが高速になった
- 第91回 暗号化ファイルもバックアップできるように
- 第90回 ドライブを指定できるようになったデフラグ
- この連載の一覧へ
















