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週替わりギークス第106回

ナンジャモンジャなど、おすすめアナログゲームの遊び方

2019年01月08日 17時00分更新

文● あだちちひろ

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コンパクトでおもしろい3つのゲーム

 こんにちは、アナログゲームマスターあだち先生です。

 前回、日本のゲームは世界でも人気があり、とくにコンパクトさが評価されているというお話をしました。

 日本のアナログゲームは持ち運びに便利で、デザイン性も優れている点が高評価なのです。代表例として、人気とおもしろさを備えた3つのゲームもご紹介しました。

 今回はルールを詳しくご紹介したいと思います。

 会場いっぱいに埋め尽くす人の中では、あまりアナログゲームをやろうという流れにならないかもしれません。しかし、人数が少なくアットホームな感じであれば、ジャケットの胸ポケットからサッ! とアナログゲームを出すと、みんなの興味を引くこともあります。

 3つのゲームはもちろんサイズがコンパクトですが、ルールもコンパクトなので、遊びやすいです。

「ラブレター」(日本)。販売価格1998円、プレイ人数2~4人、対象年齢は10歳以上

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