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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第45回

なぜ売れてる?Steamで見つけた謎のフレームレート改善ソフト「CPUCores」

2017年06月12日 12時00分更新

文● ジサトラアキラ/今週の研究員

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Steamで売上上位にあった怪しげなソフトウェアを試してみる

 常日頃から買う気がなくてもSteamをぶらぶら見ているジサトラアキラです。早速余談ですが、皆さん「PAYDAY 2」ダウンロードしました? 6月21日まで500万本限定で無料配布中なんですが、実質全プレですよ。4人協力プレイのオンラインFPSで、犯罪組織の依頼を受け、銀行強盗などのミッションに挑むという、なかなか悪の心が刺激される内容ですので、ストレス解消にぜひ!

 さて、本題ですが最近Steamから導入するソフトウェア=ツール的なものが増えているんですよね。定番ベンチマークソフト「3DMark」もそうですし、動画壁紙作成ソフトの「Wallpaper Engine」(関連記事)とかね。

 そんななか、5月上旬に並み居る人気ゲームを押しのけて売り上げランキング上位にいた「CPUCores :: Maximize Your FPS」を発見。

 なんとも怪しい日本語の説明によると「FPSが最大化 :: CPUCoresを使用して OS +非ゲームプロセスの分離と制約し、ゲーム専用のCPUリソースを割り当ててください!SteamゲームとCPUCoresは完全に統合しています。」(原文ママ)とのこと。

 ゲーマーにとってはfps(フレームレート)が向上するならなんでも導入する価値アリですが……。その結果はいかに?

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラアキラ
 ジサトラのPCゲーム担当。ハイエンドや最新パーツで快適なのは当たり前。古い機材でもPCゲームは楽しい!

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