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仮想通貨取引所の攻撃から切り替えたとみられる

北朝鮮のハッカーが個人富裕層のビットコインを狙っているかも

2018年12月04日 18時35分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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香港SCMP(南華早報)の報道

 北朝鮮はこれまで仮想通貨取引所や金融機関を標的にサイバー攻撃を行なっていたが、近年裕福な個人を標的にしつつあるという。

 これは香港SCMP(南華早報)が11月29日に報じたもの。北朝鮮ではこれまで組織的にサイバー部隊を組織し、仮想通貨のマイニングや仮想通貨取引所、金融機関をターゲットに攻撃を行なってきたが、近年になって仮想通貨取引所のセキュリティー強化などから、より脆弱な個人に狙いを変えており、企業のCEOなどの富裕層が所有する仮想通貨を標的としつつあると報じている。

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