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T教授の「戦略的衝動買い」 第493回

灼熱の夏がちょっと涼しくなる……気がする「カラクリ金魚」を衝動買い

2018年08月08日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●編集部ハシモト

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水槽に代わっていろいろな容器を試してみるが……

カラクリ金魚を買ったときに一番使いたかった食器だがあえなく敗退

カラクリ金魚を買ったときに一番使いたかった食器だがあえなく敗退

 最後に、アクリルの水槽ではあまりにも素っ気ないので、遊び方の推奨でもある“あなただけの水槽に仕上げよう”にチャレンジしてみた。

 しかし、“この器でカラクリ金魚をやりたい!”と考えた理想の金魚鉢は、底に高台(茶わんなどの底にある丸い支えの台)の高さがあり、金魚とマグネットの距離が離れすぎて動作しなかった。

そのほかにもいろいろテストしたが、いずれも何らかの問題があって全部敗退

そのほかにもいろいろテストしたが、いずれも何らかの問題があって全部敗退

 こうなれば何とか金魚が泳ぐ器を探そうとやっきになって家中を探したが、我が家ではほぼ100%の器がカラクリ金魚向きではないという残念な結果に終わった。

結局、我が家で金吉が泳いだのはこのお椀だけ

結局、我が家で金吉が泳いだのはこのお椀だけ

いくら小さな出目金でも狭すぎる。写真が少しボケてしまって「金吉」がおいしそうに見えてしまう

いくら小さな出目金でも狭すぎる。写真が少しボケてしまって「金吉」がおいしそうに見えてしまう

 我が家で唯一金魚が泳いだのは、極めて小さなお椀だったが、あまりにもその直径が小さく、金魚も泳ぐのに苦労している様子だった。

 結局、我が家はオリジナルのアクリルの水槽に戻し、デザインシートをいろいろ変えて楽しむことになりそうだ。

 当面の課題は今年の夏が終わるまでに、カラクリ金魚がのびのびと泳ぐ高台のない、底の薄い食器を見つけることになりそうだ。

見ていると涼しい気分になれるガジェット

一筋縄で金魚が泳いだ人も、一筋縄では決して金魚が泳がなかった人も……読者諸兄も金吉の優雅な泳ぎをぜひとも追い越してください

一筋縄で金魚が泳いだ人も、一筋縄では決して金魚が泳がなかった人も……読者諸兄も金吉の優雅な泳ぎをぜひとも追い越してください

 想定通りに泳ぐ出目金を見ていると、ほんのつかの間だが、この異常に暑い夏も一瞬忘れることができそうだ。

 発売日より価格も安くなってきているようなので(発売時は5240円だったが現在は4100円)、今が狙い目かもしれない。

T教授

今回の衝動買い

アイテム:ひかりとみずのカラクリ金魚 出目金

価格:アマゾンにて5240円で購入


T教授

 日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
 T教授も関わるKOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。

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