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COMPUTEX TAIPEI 2018レポート第17回

ヘリウムガス充填14TB HDDや「MECH.2」のモックも見られるSeagateブース

2018年06月06日 21時55分更新

文● ジサトラショータ

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 6月5日に開幕した「COMPUTEX TAIPEI 2018」には、Seagateもブースを出展。今年3月に発表したヘリウムガス封入のエンタープライズ向け14TB HDD「Exos X14」などを展示している。

展示はエンタープライズ寄りで、BarraCudaやFireCudaなどのシリーズは見られなかった
ヘリウムガス充填により14TBの大容量を実現した「Exos X14」
NAS向けストレージの展示も
「IronWolf Pro」と著名メーカーのNASがあわせて展示されていた
こちらは監視向けストレージの展示
AI監視向けの「SkyHawk AI」
エンタープライズ向けSSD「Nytro」シリーズ

 ブース内にはNAS向けの大容量HDD「IronWolf Pro」シリーズ、SMB監視やAI監視向けのストレージ「SkyHawk」、エンタープライズ向けのSSD「Nytro」シリーズ、上記「Exos」シリーズなど、同社ストレージ製品が複数モデル展示されていた。

「MACH.2」のコンセプト展示
実機などは置かれていなかったが、製品化が楽しみだ

 また、2本のアクチュエーターを搭載して読み書き速度を増加させるマルチアクチュエーター技術「MACH.2」に関する展示もあったものの、実機ではなく、HDDのモックに入ったアクチュエーター部分を見ることができるのみだった。近い将来の製品化が待たれるところだ。

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