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ムレにくくゲーム機に最適なヘッドセット「G433」&「G231」の実力

装着感はG433と同様でコスパが◎

2018年04月06日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ジサトラ ハッチ

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「G231」はブラックとオレンジのツートンカラー

「G231」G433と同様、熱がこもりにくく装着感の良い、スポーツ用メッシュ素材のイヤーパッドを採用したヘッドセット。こちらは、ケーブルの着脱ができないなど、「G433」よりも簡易的になっている部分もあるが、その分実売価格は5400円前後と安価。

「G231」の主なスペック
ドライバー40mm
周波数特性20Hz~20KHz
インピーダンス32 Ohm
感度90dB SPL/mW
マイク周波数応答50Hz-20khz
ケーブル長2m
サイズ/重量190(W)×94(D)×180(H)mm/263g(ケーブル除く)

 G231もPCのみならず、PS4やXbox One、スマホ、タブレットでも使えるようケーブルは、CTIA規格の3.5mm4極ミニプラグを採用。PS4やXbox Oneなどは、G433と同じくコントローラー側のヘッドセット用ジャックに接続すれば使える。

ゲーム機で使う場合は、コントローラーのヘッドセット用ジャックに接続すればOK

 ケーブルと違いイヤーパッドは脱着可能で、洗濯して清潔さを保つことができる。ヘッドバンド部分にクッションもあるので、装着感は良好だ。重量は263gとわずかにG433よりわずかに重いが、十分軽量なので、長時間のプレイでも苦にならないだろう。

イヤーパッドはメッシュ素材を採用し、脱着可能

 ドライバーは40mmの「ネオジウム ドライバー」を搭載。周波数特性は20Hzから20kHz。G433ほどではないが、低域から高域までバランスの良い響きをしてくれる。マイクは、ノイズキャンセリング機能付きで、折りたたみ式を採用。

マイクは折りたたみ式で、ブームは変形可能な素材を採用

 ケーブルはインラインコントロール付きで、ボリュームとマイクのミュートが可能。PC接続用のマイクとヘッドフォンのスプリッターケーブルが付属している。

PC用のスプリッターも付属

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