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USB Type-C対応拡張アダプターが標準で付属

第8世代Core&タッチ液晶で約1099gの東芝12.5型ノートPC2018年春モデル

2018年01月15日 14時00分更新

文● 八尋/ASCII

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dynabook Vシリーズの2018年春モデルが登場

 東芝クライアントソリューションは1月15日、2018年春モデルの12.5型2 in 1コンバーチブルノートパソコン「dynabook V82/F」、「dynabook V72/F」、「dynabook V62/F」を発表した。

上位2モデルは第8世代Coreプロセッサーを搭載

 全機種ともタッチ操作対応のディスプレーを採用しながら、およそ幅299.0×奥行219.9×高さ15.4mm、重さ約1099gと薄型軽量を実現。dynabook V82/Fとdynabook V72/Fは、第8世代Coreプロセッサーを採用するほか、専用のアクティブ静電ペンが付属する。

 スピーカーはharman/kardonのステレオスピーカーを内蔵。Thunderbolt 3(USB Type-C)を備え、接続すればHDMI出力、D-sub 15ピン、USB 3.0、有線LANが拡張できるアダプターが標準で付属する。また、HDR映像に対応。ただし、ウェブブラウザー「Microsoft Edge」とWindows 10の一部動画アプリ(写真は非対応)で、全画面表示限定での対応となる。

 dynabook V82/FはCore i7-8550U(1.8GHz)、8GBメモリー、512GB SSDを搭載。2月上旬に発売予定で、想定実売価格は23万円台前半。

 dynabook V72/FはCore i5-8250U(1.6GHz)、8GBメモリー、256GB SSDという構成だ。 2月上旬に発売予定で、想定実売価格は20万円台半ば。

 dynabook V62/FはCore i3-7130U(2.7GHz)、4GBメモリー、256GB SSDを備える。1月19日に発売予定で、想定実売価格は18万円台前半。

 ディスプレーはIPS方式のノングレアで、解像度は1920×1080ドット。OSはWinodws 10 Home(64bit)を採用している。dynabook V82/Fは顔認証センサーと指紋認証センサー、dynabook V72/Fとdynabook V62/Fは指紋認証センサーを搭載する。

全機種ともカラバリはプレシャスシルバーとオニキスブルーの2色
dynabook Vシリーズ2018年春モデルの主なスペック
機種名 dynabook V82/F dynabook V72/F dyanbook V62/F
CPU Core i7-8550U(1.6GHz) Core i5-8250U(1.6GHz) Core i3-7130U(2.7GHz)
グラフィックス インテル UHD グラフィックス 620 インテル HD グラフィックス 620
メモリー 8GB 4GB
ストレージ 512GB SSD 256GB SSD
ディスプレー 12.5型(1920×1080ドット)、タッチ対応、IPS方式、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
主なインターフェース USB 3.1、Thunderbolt 3(USB Type-C)など(USB Type-Cアダプター使用時はHDMI出力、D-sub 15ピン、USB 3.0端子、有線LAN端子)
サイズ/重量 およそ幅299.0×奥行219.0×高さ15.4mm/約1099g
Office Office Home & Business 2016
センサー 顔認証センサー、指紋センサー 指紋センサー
カラバリ プレシャスシルバー、オニキスブルー
OS Windows 10 Home(64bit)

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