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高級感と落ち着きを両立したサテンゴールドのボディーも魅力

充実インターフェースに光学ドライブ内蔵、使いやすさうれしい東芝15.6型ノートPC

2017年12月15日 17時00分更新

文● エースラッシュ 編集●八尋/ASCII

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「dynabook AZ65/EG」

 東芝クライアントソリューションのウェブ直販サイト「東芝ダイレクト」で販売中の15.6型ノートパソコン「dynabook AZ65/EG」は、触り心地の良いフルキーボードや充実のインターフェースで、使いやすさが追求されているモデルだ。今回、試用機を入手できたので、基本的な外観などについて紹介していこう。

高級感と落ち着きを両立したボディーカラー

 dynabook AZ65/EGは、家庭やオフィスなど、さまざまな場所に違和感なく溶け込むシンプルなデザインと、光学式ドライブを内蔵しつつスリムなフォルムなのが特徴だ。

試用機はBlu-ray Discを内蔵していた

 本体サイズは、およそ幅379.0×奥行き258.0×高さ23.7mm、重さは約2.4kg。据え置きとしての使用が前提だが、ACアダプターを含めても持ち運びが難しいという重さではない。加えて耐久性に不安を感じるような筐体ではなく、イベントなどに持ち出しても問題なく使えるだろう。

試用機はサテンゴールドで、派手過ぎず落ち着きのある色合い。指紋も付着しにくい

 カラーはサテンゴールド、リュクスホワイト、プレシャスブラック、モデナレッドの4色を用意し、試用機はサテンゴールド。トップカバーとパームレスト部がサテンゴールドで、ディスプレーのベゼル部や本体底面、ヒンジ部はホワイトを採用。また、ヒンジ両端にあるメタリックパーツがアクセントとなっている。

ヒンジの両端にあるメタリックパーツが目を引くデザイン

コンパクトにまとまったインターフェースはオフィスワークに最適

ディスプレーはグレアタイプで色鮮やか

 ディスプレーは光沢のあるグレアタイプで、解像度は1920×1080ドット。ビジネスワークをするには十分な15.6型ワイドサイズのディスプレーで、写真や映像も鮮明に楽しめる。インターフェースは、右側にSDカードスロットと2つのUSB 3.0端子、外部ディスプレーと接続できるHDMI出力端子があり、最大3840×2160ドットの4K出力にも対応。プロジェクターを使ったクライアントへのプレゼンなど、ビジネス面での活躍にも期待できる。

本体右側面には、SDカードスロット、USB 3.0 端子×2、HDMI端子、電源コネクターを搭載

 左側には有線LAN端子、光学式ドライブ、USB 2.0端子×2、マイク/ヘッドフォン端子を配置している。試用機はBlu-ray Discドライブを内蔵していたが、購入時にDVDスーパーマルチドライブも選択できる。USBポートが左右に2基ずつ設置してあるため、色々な周辺機器をすっきりと繋げられるのもうれしい。

本体左側面には、有線LAN端子、光学式ドライブ、USB 2.0端子×2、マイク/ヘッドフォン端子が並ぶ

 底面にオンキヨー製ステレオスピーカーを備え、デスク上での反射による反響まで考慮したチューニングが施されている。ノートパソコンといえど、オーディオ面でもあまり妥協したくないというユーザーにうってつけだ。

より自然な音質を追求したオンキヨー製ステレオスピーカーを底面に備えている

心地よくタイピングできるフルキーボード

 キーボードは、テンキーつきのアイソレーションタイプで、キーピッチが19mm、キーストロークが約1.5mm。キートップ中央には約0.2mmのへこみがあるため、しっかりと指がかかり、力を入れずに軽快なタイピングが可能だ。カーソルキーなど、やや小さいキーもあるが、配置はスタンダードなのでデスクトップと同じような感覚であつかえる。

デスクトップユーザーも扱いやすいテンキー付きのフルキーボード

 タッチパッドはボタン一体型で、左右手前のクリックボタン部分は軽く押すだけできちんと反応し、指すべりもなめらかだ。左隣にはスライドさせるだけで安全にサインインできる、Windows Hello対応の指紋センサーも用意している。

セキュリティーの確保はもちろん、素早く快適にサインインできる指紋センサー
試用機の主なスペック
CPU Core i7-7500U(2.70GHz(最大3.50GHz)、2コア/4スレッド)
メモリー DDR4 SDRAM 16GB(8GB×2)
GPU インテル HD グラフィックス 620(CPU内蔵)
ストレージ 2TB ハイブリッドドライブ
内蔵ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ
サウンド オンキヨー製ステレオスピーカー(インテル ハイ・デフィニション・オーディオ準拠)
有線LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
接続端子 USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×2、SDカードリーダー、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、HDMI出力端子
電源 リチウムイオンバッテリー
サイズ およそ幅379mm×奥行258mm×高さ23.7mm
重量 約2.4kg(バッテリー含む)
OS Windows 10 Home 64bit

Room1048/東芝ID会員(無料)なら、直販価格12万2904円から!

 東芝製ノート共通の注目ポイントとして紹介しておきたいのが、その価格。「dynabook AZ65/EG」の場合、東芝ダイレクトの直販価格は18万6840円からなのだが、Room1048会員(東芝ID)価格は12万2904円(12月14日現在)からとなっている。512GB SSD搭載モデルも16万7184円(12月14日現在)からだ。

 このほかの東芝製ノートもかなりお得な価格になっているため、ノートPCの購入を考えている方は、とりあえずRoom1048/東芝ID会員(無料)になることを強くオススメしたい!

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