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テンキーを省略したコンパクトながらキーピッチ19mmを採用

エレコム、コンパクトで静音設計のキーボードを発売

2017年10月03日 15時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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テンキーを省略したコンパクトながらキーピッチを採用

 エレコムは10月3日、本格的な静音設計を採用したコンパクトキーボード3製品を発表。10月中旬に発売する。

 3モデルとも、キートップにラバーカップを取り付けて打鍵時のキートップと上カバーの接触音を低減。テンキーを省略した日本語84キー配列によるコンパクトなサイズながらキーピッチ19mmと打ちやすいサイズとなっている。サイズはいずれもおよそ幅302.4×奥行130.3×高さ29.6mm。ワイヤレスタイプはおよそ396g(電池除く)、USB接続タイプはおよそ416g(ケーブル含む)。

「TK-FBM093SBK」

 「TK-FBM093SBK」はBluetooth接続モデル。Bluetooth 3.0 Class2規格に適合し、最大3台のマルチペアリング対応。切り替えボタンでデバイスを瞬時に切り替えることができるほか、Windows/Android/Mac/iOSのそれぞれに最適化した入力モードを備えている。単4電池×2本で動作する。価格は7268円。

「TK-FDM091STBK」「TK-FCM089SBK」

 「TK-FDM091STBK」は専用レシーバーを用いる2.4GHzワイヤレス接続。小型のUSBワイヤレスレシーバーが付属し、対応パソコンはWindows。単4電池×2本で動作。価格は6307円。「TK-FCM089SBK」はUSBの有線接続。価格は4385円。

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