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無線タイプと有線タイプを用意

エレコム、静音設計キーボードなど3製品発表

2017年09月19日 15時00分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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TK-FCM090SBK

 エレコムは9月19日、静音設計キーボードの有線タイプ「TK-FCM090SBK」、無線タイプ「TK-FDM092STBK」と、USBハブ付き有線プレミアムメンブレンキーボード「TK-FCM094HBK」を発表した。10月中旬から発売する。

TK-FDM092STBK

 TK-FCM090SBKとTK-FDM092STBKは、独自開発の静音設計を採用したフルキーボード。キートップにラバーカップを取り付けることで、打鍵時に発生する「キートップと上カバーの接触音」を抑えたという。

 また本体は、誤って液体をキーボード上にこぼしても本体裏面から排出できる水抜き穴を装備しているほか、ウェブブラウザーなどの機能を専用キーで実行できる8種類のマルチファンクションキーを搭載している。

 本体サイズは幅446×奥行き155.3×高さ29.8mm(スタンド含まず)で、対応OSはWindows 10/8.1/7/XP。TK-FCM090SBKはUSB接続の有線タイプで、価格は4774円。TK-FDM092STBKはワイヤレスタイプで、1円玉サイズのマイクロレシーバが付属する。価格は6696円。

TK-FCM094HBK

 TK-FCM094HBKは、メカニカルキーボードと同じキートップ設計を採用した有線フルキーボード。各段を階段状に配置し、各キーの上部が指の動きにあわせて湾曲した「ステップスカルプチャー構造」と、各キーの上部が窪んだ「シリンドリカル構造」を取り入れている。

 キーの軸受けには、滑りやすく摩耗に強いPOM(ポリアセタール)リングを搭載し、ガタ付きが少ない構造だという。

 本体サイズは幅446.2×奥行き141.1×高さ35.6mm(スタンド含まず)で、対応OSはWindows 10/8.1/7/XP。キーボード上面に、USB 2.0ハイスピードモード対応のUSBポートを2基搭載している。価格は6696円。

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