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エレコム、1000万回の打鍵に耐えるワイヤレスキーボードとテンキーパッド

2017年05月09日 12時30分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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TK-FDM088TBK

 エレコムは5月2日、ワイヤレスプレミアムメンブレンキーボード「TK-FDM088TBK」と、ワイヤレステンキーパッドを「TK-TDM017BK」を発表した。価格はキーボードが5735円で、テンキーパッドが4774円。発売は5月中旬。

 ともに、最大1000万回のキーストロークに耐える丈夫なキーを採用。また、2.4GHz帯の無線を使用しているため、安定して操作できるという。

 TK-FDM088TBKは、キーの各段を階段状に配置し、各キーの上部が指の動きに合わせて湾曲している「ステップスカルプチャー構造」と、各キーの上部が窪んだ「シリンドリカル構造」により、誤入力や無駄な指の動きをなくし、快適な打鍵の実現をうたう。

 また、傾斜角を2段階で調整できる傾斜角調節スタンドを装備。キーピッチは19mmで、キートップをラバードームで支えるメンブレン方式を採用した。本体サイズは幅446.0×奥行き149.0×高さ33mm(スタンド含まず)で、重量は555g。

TK-TDM017BK

 TK-TDM017BKは、Excelでの作業に便利な「Tab」キーと、数字の入力に便利な「00」キーを装備。NumLockのオン/オフの状態がひと目でわかるLEDランプを備え、本体側面には電源ON/OFFスイッチ配置している。

 本体サイズは幅90×奥行き140×高さ26.5mmで、重量は107g。

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