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薄型設計ながらパンタグラフ式キーを採用

エレコムから打ちやすいスリムキーボード、有線/ワイヤレスなど6モデル登場

2017年12月19日 15時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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TK-FDP099TBK(ブラック)

 エレコムは12月19日、超薄型ボディーを採用しつつもパンタグラフ方式を採用するキーボード「TK-FDP099T/TK-FDP098T」と「TK-FBP101/TK-FBP100」、「K-FCP097/K-FCP096」を発表。12月下旬に発売する。

 いずれも最薄部がおよそ6.5mmのスリム設計ながら、キートップにはパンタグラフ方式を採用。19mmの幅広いキーピッチ、キーとキーが離れたアイソレーションタイプのため入力しやすいのが特徴。いずれもテンキー付き(日本語104キー)とテンキーなし(日本語83キー)モデル、ボディーカラーにブラックとホワイトが用意される。

 2.4GHzワイヤレス接続モデルは超小型USBレシーバーが付属し、テンキー付きのTK-FDP099T(7463円)とテンキーなしのTK-FDP098T(7074円)を用意。Bluetooth接続モデルには、テンキー付きのTK-FBP101(9385円)とテンキーなしのTK-FBP100(9007円)が用意される。

TK-FBP101BK(左)、TK-FBP100WH(右) 

 有線USB接続モデルとしてはテンキー付きTK-FCP097(5540円)とテンキーなしTK-FCP096(5152円)が用意される。

USB接続のTK-FCP097WH(ホワイト)

 2.4GHzワイヤレスとBluetooth接続モデルは単4乾電池×2本で動作する。Bluetooth接続モデルは最大3台までペアリング可能。WindowsとMac、AndroidやiOS端末でも利用可能。

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