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Socket AM4マザーボード大全第4回

絶好調なRyzen! マザーはどれを買う?【GIGABYTE編】

2017年03月30日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII.jp

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Mini-ITXモデルも準備中!?
GIGABYTE独自機能を満載した3モデルが登場

 ASRock/ASUS/BIOSTAR/GIGABYTE/MSIの5社から発売されているSocket AM4マザーボードを徹底紹介する本特集も、すでに第4回目。今回は4大メーカーの一角を占めるGIGABYTEから登場している製品を紹介していこう。

ギミックと機能を満載した「AORUS Gaming」に注目

 GIGABYTEのSocket AM4マザーボードは、「X370」を搭載しプレミアムゲーミングブランド「AORUS Gaming」に属する「GA-AX370-GAMING 5」と、「B350」を搭載した「GIGABYTE Gaming」シリーズの「GA-AB350-GAMING 3」、「GA-AB350M-GAMING 3」の3モデルが販売中だ。

 ラインナップは若干寂しいが、GIGABYTEならではの特徴を満載している。

GIGABYTEは、ゲーミング向けを3モデル販売中。メインストリーム向けの「Ultra Durable」シリーズなども登場予定だ
現状、最上位となる「GA-AX370-GAMING 5」は、独自機能やギミックを満載だ
発売時期などは未定だが、Mini-ITXフォームファクターの「AB350N-Gaming WiFi」を準備中

一歩先行くLEDイルミネーション機能!

 すっかり定番となっているLEDイルミネーション機能だが、GIGABYTEはメモリースロットやPCI Expressスロット、基板右上など、複数箇所が光る「マルチゾーン照明設計」や、スマホからのカスタマイズなどに対応する最新の「RGB Fusion」機能を採用。

 なかでも注目なのが、基板右上にカスタム可能なアクリルバーの「Accent LED Overlay」を採用している点。

 そして、従来のレッド(R)、グリーン(G)、ブルー(B)に、UVとホワイト(W)に対応するLEDヘッダピン(5pin)を搭載し、RGBストリップテープに加え、UV照射可能なRGB UVとRGBWストリップテープを接続、制御可能になっている点だ。

 UV冷却液を使ったDIY水冷の水路やリバーザータンクを彩るなど、最新「RGB Fusion」機能でPCをより鮮やかにライトアップ可能になっている。

複数箇所が光る「マルチゾーン照射設計」を採用
2つのゾーンで個別の発光パターンを設定することも可能になっている「RGB Fusion」
PC上だけでなく、スマホからもカスタマイズ可能になっている
新たにRGBWやRGB UVストリップテープに対応。UVテープで、DIY水冷の水路やリザーバータンクを彩ることも手軽にできる

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