このページの本文へ

特別企画@プログラミング+第4回

10月22日、全国小中学生プログラミング大会で鼎談「もっとプログラミングを!」

UEI清水亮×CANVAS石戸奈々子×角川アスキー遠藤諭が、これからのプログラミングについて討論

2016年10月21日 19時00分更新

文● 角川アスキー総合研究所

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
第一回全国小中学生プログラミング大会

 第一回全国小中学生プログラミング大会(主催:同実行委員会)の最終審査&表彰式が、10月22日(土)に東京飯田橋で開催される。小学校1年生~中学校3年生までを対象に行われ9月15日に締め切られたプログラミングコンテストの入賞作が決まり、グランプリとなる総務大臣賞ほか各賞を決めるイベントだ。

 会場では、入賞作の展示、実行委員長の稲見昌彦東京大学先端科学技術研究センター教授や来賓の挨拶、そしてメインイベントとなる表彰式のほか、実行委員会メンバーである株式会社UEI清水亮社長、NPO法人CANVAS石戸奈々子理事長、株式会社角川アスキー総合研究所遠藤諭取締役による鼎談が行われる。

 「もっとプログラミングを!」と題して、『よくわかる人工知能』を上梓したばかりの清水亮氏は、AI時代のプログラミング教育について、石戸奈々子氏はキッズ教育の専門的な立場から、そして、ASCII.JPの当コーナー「プログラミング+」を担当する遠藤諭が加わり、それぞれの視点からこれからのプログラミングについて討論するというもの。

 参加希望の方は、以下のサイトから申し込みを行うことができるので、子供たちのプログラミングやこれからのプログラミング教育に興味のある方は、ぜひご参加ください。

【開催概要】

「全国小中学生プログラミング大会」

日時:2016年10月22日(土) 13:00会場、13:30開演
会場:KADOKAWA富士見ビル 神楽座(東京都千代田区富士見2-13-12)
主催: 全国小中学生プログラミング大会実行委員会
後援:総務省、株式会社朝日新聞社、秋葉原タウンマネジメント
参加費:無料(事前申し込み)


実行委員長:

  • 稲見昌彦 東京大学 先端科学技術研究センター教授

審査員長:

  • 河口洋一郎 CGアーティスト、東京大学大学院情報学環 教授

審査員:

  • 金本茂 株式会社スイッチサイエンス代表取締役
  • 林千晶 ロフトワーク代表取締役
  • 増井雄一郎 株式会社トレタCTO
  • 松林弘治 エンジニア/著述家、Project Vine 副代表

(敬称略)


お申し込みURL:http://canvas.ws/workshop/12073
定員: 40名(先着順)


カテゴリートップへ

この特集の記事
ピックアップ