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メールはもちろん、Slackでの通知も可能

さくらのクラウドで1日1円の「シンプル監視」が開始

2016年01月14日 15時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 1月14日、さくらインターネットは同社の「さくらクラウド」にて、サーバー監視サービス「シンプル監視」 の提供を開始した。

シンプル監視の概要

 シンプル監視は、あらかじめ設定しておいた任意の監視対象に対し、一定時間ごとにIPネットワーク疎通監視(Ping)やアプリケーション監視(TCP、HTTPなど)を行ない、ダウン検知時とダウンからの復旧後に指定の通知方法で連絡する。通知方法はメール(登録されている緊急連絡用メールアドレス全宛先、もしくは会員IDに登録されているメールアドレス)か、Slackが選べる。Incoming WebHooksに対応しているため、SlackのWebhook URLを登録することで通知される。監視先設定はIPv4アドレス、またはAレコードが登録されたFQDNでの指定となり、IPv6には対応しない。

監視項目追加の画面アラートの例

 さくらが提供するグローバルIPアドレスの場合は無償。監視対象がFQDNの場合、さくら以外のグローバルIPアドレスの場合は有料だが、月額21円、日額1円と低廉な価格で提供される。

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