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ズバッと解決! Windows 10探偵団 ― 第56回

Skypeのアイコンを非表示にする方法

Windows 10のタスクバーにある「Skypeのアイコン」が邪魔

2016年01月10日 12時00分更新

文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

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 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。

 基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

Skypeにサインインしている間は、ウィンドウを閉じてもアイコンが非表示にならない

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Windows 10のタスクバーにある「Skypeのアイコン」が邪魔

 Skypeデスクトップアプリをインストールすると、タスクバーにSkypeのアイコンが表示されるようになる。このアイコンはタスクバーにピン留めされているわけでもないのに、右クリックメニューから「ウィンドウを閉じる」をクリックしても消えてくれない。Skypeアプリの右上の×ボタンを押しても消えない。邪魔に感じている人は多いのではないだろうか。

「ツール」メニューの「設定」から「詳細」→「詳細設定」→「サインイン中はSkypeをタスクバーに表示」のチェックを外し、「保存」をクリックする

 タスクバーのボタンやタスクトレイの通知アイコンを右クリックし、Skypeを終了させると消える。しかし、そうすると、Skypeの発着信までできなくなる。

Skypeアイコンが消えた

 Skypeは利用するがタスクバーのアイコンは邪魔、という場合は設定から非表示にできる。Skypeアプリを開き、「ツール」メニューから「設定」を開く。設定画面が開いたら、「詳細」の「詳細設定」をクリックしよう。右側の設定一覧の中にある「サインイン中はSkypeをタスクバーに表示」のチェックを外し、「保存」をクリックすれば、タスクバーのアイコンが非表示になる。もちろん、Skypeはバックグラウンドで起動しているので、着信も可能だ。


これでズバッと解決!

 Skypeの設定で、「サインイン中はSkypeをタスクバーに表示」のチェックを外すと非表示にできる


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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