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【2015年自作まとめ】秋葉原PCパーツ街を振り返る

2015年12月31日 17時00分更新

文● 北村/ASCII.jp

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 今年も残すところあとわずか。2015年の自作PC業界は、“Skylake”こと第6世代Core iプロセッサーと、Windows 10の発売が印象的だった。そこで、2015年の自作PCニュースを、振り返ってみよう。

1月
GeForce GTX 960が発売

 NVIDIAのミドルレンジ向け新型GPU「GeForce GTX 960」を搭載したビデオカードが発売された。各社から非常に多くのモデルが登場し、2015年の定番ビデオカードとなった。

NVIDIAのミドルレンジ向け新型GPU「GeForce GTX 960」を搭載したビデオカードが販売解禁

2月
非常に安価な8TB HDDが出現

非常に安価な容量8TBのHDD「ST8000AS0002」がSeagateから発売された。これまで8TBモデルは約8万円弱だったが、本製品は3万4800円(税抜)と半額以下。安かろう悪かろうではなく、性能も問題なかったので話題となった。

非常に安価な容量8TBの3.5インチHDD「ST8000AS0002」

3月
「GeForce GTX TITAN X」が発売

 GeForceの最新フラッグシップGPU「GeForce GTX TITAN X」を搭載したビデオカードが発売された。

 第2世代のMaxwellアーキテクチャーを採用する、NVIDIAの最新フラッグシップGPU。3072基のCUDAコアに384bitのメモリーバス、さらにビデオメモリーはGDDR5 12GBという、ハイエンドモデルにふさわしい贅沢な仕様となっている。発売当時の価格16万円前後。

「GeForce GTX TITAN X」を搭載したビデオカードが各社から発売。入荷量が少なく完売続出となった

→次のページヘ続く (CPUとGPUが多数登場した4~6月

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