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「Crucial BX100」は500GBモデルが2万4000円前後から!

人気の低価格SSDに新モデル「Crucial MX200」が登場

2015年01月07日 14時16分更新

文● 松野/ASCII.jp編集部

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マイクロンジャパンの新型SSD「Crucial MX200」が登場

 米マイクロンは、1月6日(現地時間)に米国のラスベガスで開催中の「CES 2015」にあわせ、CrucialブランドのSSD「Crucial MX200 SSD」「Crucial BX100 SSD」を発表した。日本では1月下旬から販売予定。

 Crucial MX200 SSDは、「Crucial M550」の後継となるハイエンドモデル。連続読込毎秒555MB、連続書込毎秒500MB、ランダム読込100k IOPS、ランダム書込87k IOPSを実現し、従来モデルよりも性能を向上させている。1TBモデルでは書込バイト総数が320TBW(従来機は72TBW)となるなど、耐久性の向上もうたう。2.5インチモデルのほか、mSATA、M.2モデルもラインアップする。容量は250GB、500GB、1TBの3種類。

 価格はオープンプライスで、実売価格は250GBモデルが1万7000円前後(税抜き)、500GBモデルが3万円前後(税抜き)、1TBモデルが5万7000円前後(税抜き)となる見込み。

Crucial MX100の兄弟機のようなスペックを持つ「Crucial BX100」

 Crucial BX100 SSDは、コストパフォーマンスの良さで大きな人気を博した「Crucial MX 100」に続くモデル。連続読込は毎秒535MB、連続書込毎秒185~450MB、ランダム読込87~90k IOPS、ランダム書込43~70k IOPS。コントローラーは新たにSilicon Motion SM2246ENを採用している。2.5インチモデルのみをラインアップし、容量は120GB、250GB、500GB、1TBの4種類。

 価格はオープンプライスで、実売価格は120GBモデルが8500円前後(税抜き)、250GBモデルが1万3500円前後(税抜き)、500GBモデルが2万4000円前後(税抜き)、1TBモデルが4万8000円前後(税抜き)となる見込み。

  Crucial MX200 Crucial BX100
容量 250GB 500GB 1TB 120GB 250GB 500GB 1TB
サイズ 2.5インチ(7mm厚、9.5mmアダプター付属)
接続 シリアルATA 6Gbps
コントローラ Marvell 88SS9189 Silicon Motion SM2246EN
NANDチップ Micron 16nm MLC
シーケンシャルリード 555MB/秒 535MB/秒
シーケンシャルライト 500MB/秒 185MB/秒 370MB/秒 450MB/秒
4Kランダムリード 10万 IOPS 8万7000 IOPS 9万 IOPS
4Kランダムライト 8万7000 IOPS 4万3000 IOPS 7万 IOPS
平均故障間隔(MTTF) 150万時間
総書込バイト数(TBW) 80 TB 160 TB 320 TB 72TB
製品保証 3年間
予想実売価格(税抜) 1万7000円 3万円 5万7000円 8500円 1万3500円 2万4000円 4万8000円

初出時、一部スペックに誤りがございました。該当部分を訂正するとともにお詫び申し上げます。(2014年1月7日)

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