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写真で見る「Surface Book」 - ”究極のノート”のデザインを愛でる

2015年11月06日 17時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ついにやってきた! マイクロソフトの13.5型2in1ノート「Surface Book」(英語版)が手に入ったのだ(「入手困難のSurface Bookを、運よく予約なしでゲットした話」参照)。というわけで、早速フォトレビューを掲載したい。なお日本では、「Surface Pro 4」の発売が11月12日(直販価格12万4800円/税別から)、「Surface Book」が2016年となっている。1日も早く日本マイクロソフトさんには発売してほしいところ。

プレミアム感の高いマグネシウム合金のボディー

 Surface Bookは、アップルの「MacBook Pro」(MacBook Pro Retinaディスプレイモデル)を強く意識しているだけあって、マグネシウム合金ボディーのデザインは魅力的で、剛性も高そうな印象を受ける。実物を目にして、衝動買いしてしまう方が出てきてもおかしくないデキだ。

13.5型の「PixelSense」ディスプレーを採用した、2in1ノート「Surface Book」(英語版)。ディスプレーの最大解像度は3000×2000ピクセル(267ppi、3:2)で、10点マルチタッチに対応
背面
1024段階の筆圧感知に対応した「Surface ペン」は、左側面側のみにセットできる
特徴的な構造のヒンジ(「Dynamic Fulcrum Hinge」)がポイントだ

 ディスプレーを閉じた状態のSurface Bookを見ると、13型クラスのノートとしてはやや大きく感じる。横幅のサイズは一般的な13型クラスとそう変わらないはずだが、ヒンジ部(「Dynamic Fulcrum Hinge」)が膨らんでおり奥行きがあるように見えるからだ。一方で、キーボード本体が約6.41mm(実測)と薄いため、ディスプレーを開いてみるとスリムな印象に変わる。蛇腹のような独特な形状のヒンジ部は、確かにデザイン上のポイントではあるが、発表イベント時の写真や動画で見たほどの印象の強さはない。製品全体のデザインや質感に対して目がいくため、うまく処理されていると感じたほどだ。

右側面。タブレット(「Clipboard」)側にヘッドホン・ヘッドセット端子、キーボード側にはMini DisplayPort端子、Surface Connect(充電用端子)を配置
左側面。USB 3.0端子×2、SDカードスロットがある
天面。写真左側、タブレット(「Clipboard」)に電源とボリュームボタンがある
背面側。特徴的な構造のヒンジ(「Dynamic Fulcrum Hinge」)が目立つ
タブレット本体底面。こちらにも通気口がある
「Muscle Wire」と呼ぶ仕組みでタブレットとキーボードを固定しており、左右端にその機構の一部となっている金具がある。中央部にあるのは、タブレット本体とキーボード側GPUなどとの接続用端子の模様
「Clipboard」と呼ばれるタブレット本体。サイズは220.2×312.3×7.7mm、重量は約716g(実測)
タブレットとキーボードの分離は、キーボード右上にあるキーを長押しすることで行なう。電源オフの状態でも機能しており、LEDが一瞬赤く光った後に緑色になると同時に、「Muscle Wire」のロックを解除する動作音が聞こえる。すると、取り外せるようになる

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