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2.4万円で9.7型液晶のWindows 10&Android搭載中華タブ

2015年10月08日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 フルHD超のディスプレーを採用する、Windows 10とAndroidのデュアルブートに対応した9.7型タブレット「V919 Air」が東映無線ラジオデパート店に入荷している。メーカーは中国のONDAで、価格は2万3980円だ。

見た目やパッケージから、iPad Airを意識して作られたと思われる「V919 Air」が店頭に入荷。Windows 10とAndroid両方を搭載したデュアルブートタブレットだ

 どこかiPad Air風な端末デザインに加えて、パッケージも完全にソレを意識した“インスパイア系”な中華タブレット。ただしOSはWindows 10 Home(32bit)とAndroid 4.4の2つを搭載したデュアルブートモデルで、スペックも高水準という侮れない端末なのだ。

 ディスプレーは、いわゆる“Retina級”となる2048×1536ドットの9.7型IPS液晶を採用。プロセッサーはクアッドコアのIntel Atom Z3735F(最大1.83GHz)、メモリー2GB、ストレージ64GB(外部ストレージはmicroSD対応)を実装する。

 そのほか、フロント/リアに200万画素のカメラを備え、ネットワークはBluetooth 4.0と無線LANをサポート。バッテリーは7200mAhの大容量を内蔵している。

カラーはブラックゴールド。両面にカメラを搭載するほか、インターフェイスはmicroSDスロット、microUSB、microHDMI、イヤホンジャックなどを備える

 ただしこの手の中華タブの定番で、OSはマルチランゲージ対応の中文版。言語パックをダウンロードすることで日本語環境にも対応するものの、ショップでは「OSの言語変更は保証対象外」としている。

 人気につきすでに在庫は僅少、iPad風なWindows 10タブレットに興味がある人は店頭に急ごう。

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