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「dynabook T85」 - 第5世代Core i7-5500U採用の15.6型ノート

2015年01月26日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 東芝は、2015年春モデルとして、第5世代Core(Broadwell-U)採用の15.6型スタンダードノートPC「dynabook T85」「T75」「T65」「T55」を発表した。店頭想定価格(税込)は、dynabook T85が21万円台半ば、dynabook T75が20万円前後、dynabook T65が17万円台前半、dynabook T55が14万円台後半。発売はそれぞれ2月中旬。

「dynabook T85」「T75」

 dynabook T85/T75は、Broadwell-Uベースの第5世代Core i7-5500U(2.4GHz)を採用することでさらなる低消費電力を実現。CPU性能が約10%向上、グラフィックス性能は、CPU内蔵のIntel HD Graphics 5500(CPU内蔵)により約24%向上している。また、バッテリー駆動時間も約20%改善(約1.7時間増加)した。

「dynabook T85」「dynabook T75」

 dynabook T85の他スペックは、タッチ機能付き15.6型IPS液晶ディスプレー(1920×1080ドット)、8GB(最大16GB)メモリー、1TB ハイブリッドドライブ、BDXL対応Blu-ray Discドライブ。インターフェースは、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子、4K対応HDMI端子、アナログRGB端子。ネットワーク機能は無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)。またオンキヨー製ステレオスピーカーの搭載に加え、米国人気ブランド「Skullcandy」がDTS Soundをチューニングを行っている。

右側面
左側面
キーボード部分

 サイズ/重量は約幅380×奥行き259.9×高さ24.5mm/2.4kg。バッテリー駆動時間は約5時間。満充電を繰り返しても、バッテリー寿命が長持ちする「長寿命化充電制御方式」搭載している。

 「Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」「Adobe Photoshop Elements 12」プリインストール済み。

 dynabook T75の仕様は、15.6型IPS液晶ディスプレー(1920×1080ドット)、サイズ/重量は約幅380×奥行き259.9×高さ23.5mm/約2.3kg。他スペックはdynabook T85と同様。

「dynabook T65」「T55」

 dynabook T65は、Broadwell-Uベースの第5世代Intel Core i5-5200U(2.2GHz)、Intel HD Graphics 5500(CPU内蔵)を採用。15.6型IPS液晶ディスプレー(1366×768ドット)、8GB(最大16GB)メモリー、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ。インターフェースは、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子、4K対応HDMI端子、アナログRGB端子。ネットワーク機能は無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)。またオンキヨー製ステレオスピーカーの搭載に加え、米国人気ブランド「Skullcandy」がDTS Soundをチューニングを行っている。

「dynabook T65」「dynabook T55」

 サイズ/重量は約幅380×奥行き259.9×高さ23.5mm/2.3kg。バッテリー駆動時間は約5.7時間。満充電を繰り返しても、バッテリー寿命が長持ちする「長寿命化充電制御方式」搭載している。「Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」がプリインストール済み。

 dynabook T55の仕様は、第5世代Intel Core i3-5005U(2GHz)、4GB(最大16GB)メモリー。他スペックはdynabook T65と同様。

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