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「2015春 Webオリジナルモデル」東芝ダイレクトで販売中 ― 第2回

上位モデルのはWQHDでタッチパネル

元祖IGZOモバイル「dynabook KIRA」にBroadwell-Uの新モデル

2015年01月23日 17時30分更新

文● 花茂未来

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「dynabook KIRA V73」の2015年春モデル。CPUは「Core i7-5500U」を搭載する

 東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」では、WQHD(2560×1440ドット)液晶搭載のモバイルノート「dynabook KIRA」の“2015春 Webオリジナルモデル”を販売中だ。「dynabook KIRA V83/PS」、「dynabook KIRA V73/PS」の2機種。CPUがコードネーム“Broadwell-U”の「Core i7-5500U(2.40GHz)」に強化され、Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス搭載モデルも用意される。

マグネシウム合金の特徴を活かしたデザイン

 ボディには、軽量で強度に優れたマグネシウム合金を採用。さらに底面から側面部を一体化して剛性を高める「バスタブ構造」、キーボードと筐体を一体化させた「フレームレスキーボード」、ねじれやひねりに強い「ハニカムリブ構造」という3つの成型技術を集結して、高い堅牢性を実現している(「dynabook KIRA V83、V73(Core i7) 2015春モデル Webオリジナル おすすめポイント」より)。

 また、デスクトップ端に別の作業ウィンドウなどを複数同時表示できる「タスクスイッチャー」、心地よいクリック感とスムーズなカーソル移動が可能な「プレシジョンタッチパッド」などを搭載してPC利用の快適性をアップ。

こちらは「dynabook KIRA V78」。外見はほとんど変わらないが、液晶ディスプレーはWQHD(2560×1440ドット)

 液晶ディスプレーは、dynabook KIRA V83/PSは13.3型のWQHD(2560×1440ドット)で、dynabook KIRA V73/PSは1920×1080ドットとなっている。液晶パネルについては、液晶テレビ「レグザ」で培った高い映像技術を活かし、出荷前に1台1台の色調整を実施。最適な色味を実現している。なお、dynabook KIRA V83/PSはタッチパネル仕様だ。

 それ以外の主なスペックは共通で、2コア/4スレッドのCore i7-5500U(2.4GHz)、8GB メモリー、256GB SSD、Windows 8.1 Update 64bitなど。

 価格は、dynabook KIRA V83/PSが20万880円、dynabook KIRA V73/PSは18万4680円となっている。双方とも標準でPhotoshop Elements12が付属するほか、さらにOffice Home and Business Premium プラス Office 365サービス搭載モデルを用意しており、こちらはプラス2万520円だ。

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