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富士見iPhoneクラブ ― 第172回

iOS 7のメールボックス機能でメールをしっかり整理しよう

2013年11月04日 14時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

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富士見iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく。iPhone上級者なら「なにを今さら…」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。

「受信」ボックス1つだけではメールが埋もれてしまうこともままある。そこでメールボックスなのです

 iPhoneの「メール」アプリは、Gmailなど、複数のメールアカウントを登録できる。1つのアプリで管理できるという点ではとても便利なのだが、その分未読数が増えたり、「あのメールはどこにあったっけな……」と思うこともしばしば、という人もいるのではないか。

 iOS 7のメール機能としては、未読メールを開封済みにするのが格段に楽になっている……ということを以前に紹介した(関連記事)。今回は、iOS 7での「メールボックス」の作り方をご紹介しよう。

 まず「メールアプリ」を起動し、ボックスを作成したいアカウントを選ぶ。そして、右上の「編集」をタップしたら、右下の「新規メールボックス」をタップ。あとはメールボックスの名前を入力し、「保存」を押せば作成完了だ。ちなみに、入力中にメールボックスを作るアカウントを変更することもできる。

「メール」アプリを起動し、メールボックスを制作したいアカウントを選ぶ。そして、右上の「編集」をタップし、右下の「新規メールボックス」をタップ
メールボックスの名前を入力したら「保存」をタップする

 続いて、特定のメールをメールボックスに移動させる方法だ。移動させたいメールを開いて、下のメニューの左から2番めのアイコンをタップ。その後に、振り分けたいメールボックスをタップして選べばよい。

メールボックスに移動させたいメールを開いたら、画面下のメールボックスアイコンをタップ。そのあとに、メールボックスを選ぶ
メールがふわっと移動していく効果が見た目にわかりやすい

 当たり前の話だが、iPhoneはPCやタブレットよりも画面が狭いために、大量のメールを扱っていると探すのが億劫になり、埋もれてしまうことも珍しくない。検索機能もあるのだが、その都度単語などを入力して探すのもなかなか面倒なもの。メールボックスを作って、こまめに整理することをオススメしたい。


このテクを使っている覆面:カリーさん

 自分のようなフリーライターは、仕事でメールでのやり取りが多い上に、重要なものもあれば、そうでないものもあったりと、内容も様々。今回紹介したメールボックス作成のテクニックで、しっかり整理しておくのはとても大事だ。まあきちんと整理していても、原稿が遅れるときは遅れるんですが。

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