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プリンストンのデジギア道 ― 第12回

プリント基板の凹凸感まで写し出す“マイクロスコープ”もラインナップ!

レンズキットでiPhoneをデジタル一眼バリにパワーアップ

2013年03月25日 11時00分更新

文● 真島 颯一郎

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iPhone 5のカメラ機能がよりパワーアップ!

 今回のデジギア道で取りあげるのは、iPhone 5に取り付けて使えるレンズキット「PIP-CK5」シリーズだ。

 現在、iPhone 5に搭載されているカメラは、800万画素(アウトカメラ)という高い画素数に加え、タッチ操作によるピント合わせやズームイン・ズームアウト、またパノラマ写真の撮影も可能と、ちょっとした記録用というレベルを凌駕し、コンパクトデジカメの代わりとして十分に使えるほどの性能を誇る。

 ここまで機能面で進化を遂げると、凝った写真を撮ってみたくなるのが人情。そんな要望に応えるべく、iPhone 5のカメラ機能をコンパクトデジカメと同等、もしくは一眼カメラレベルにまでパワーアップさせてくれるのが、今回紹介するレンズキットなのだ。

レンズキット「PIP-CK5」シリーズ。「望遠」「広角&マクロ」「魚眼&マクロ」「マイクロスコープ」の4種類をラインナップ

 今回発売されるのは「望遠」「広角&マクロ」「魚眼&マクロ」「マイクロスコープ」の4種類。このうち「望遠」「広角&マクロ」「魚眼&マクロ」は、既存のiPhone 4S用モデル「PIP-CK4S」シリーズをiPhone 5用にブラッシュアップしたもの(iPhone 4S用モデルの魚眼レンズキットは魚眼レンズ単品での発売)。新モデルでは、それら3種に加え、今回より「マイクロスコープ」が、新たにラインナップに加わった。

 いずれの製品も、iPhone 5本体に専用ケースを装着し、そこに各種レンズを取り付ける仕組み。なお「広角&マクロ」「魚眼&マクロ」に関しては、1パッケージに2つのレンズが同梱されており、マクロレンズのみをを専用ケースに取り付けた上で、もうひとつのレンズを重ねて使う仕組みだ。

iPhone 5に専用ケースを装着し、そこに各レンズを取り付ける

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