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ソフマップとASUSのコラボ企画「魁!自作PC組立漢塾!」開催

2012年08月18日 20時18分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 ソフマップとASUSTeKのコラボ企画「魁!自作PC組立漢塾!」がソフマップ秋葉原本館4階で開催された。自作PCの組み立て実演を13時、15時、17時の全3回実施し、参加者を対象に豪華賞品が当たるじゃんけん大会も行なわれた。

ASUSTeKの正規販売代理店のテックウインド主催によるイベント「魁!自作PC組立漢塾!」がソフマップ秋葉原本館4階で開催された。事前申し込み不要で誰でも参加できるとあって、大勢の買い物客やマニアが訪れた

 イベントでは、自作PCの組み立て方を専門スタッフが約30分にわたり解説。組み立てに使用した主なパーツは「Core i5-3450S」とASUSTeK製マザーボード「P8H77-MLE」。これをアビーのMicro ATXケース「acubic D40」に実際に組み込んでみせた。
 この手のイベントは、初心者向けの企画でも実際に訪れるのは自作マニアが大半なのだが、今回会場に訪れた人を見ると、家族連れやカップル、中高生といった、普段の自作系イベントではあまり見ない人々を数多く見かけた。昔からのマニアより、自作PCに興味があるけど踏み込めないでいる人たちが集まっていた印象が強い。
 もっとも、自作マニアはPCパーツ街にあるソフマップ秋葉原 リユース総合館を利用することが多いので、ソフマップ 秋葉原本館を利用するライトユーザー層に、ぴったりとハマったイベントだったともいえる。

まずは、マザーボードにCPUとPCUクーラー、メモリーなどを装着していくケースの電源ボタンやリセットボタンといった細かいケーブルをマザーに差していく。ここが初心者にとって一番の鬼門となる作業なので、じくりと解説していた
マザーや電源といった主要パーツを取り付けたら、今度はドライブベイに光学ドライブやHDD/SSDを取り付けていく
ついに完成。このあと、実際に電源を入れてWindows 7が起動するのを確認したこのシャンパンゴールドのアビー製PCケース「acubic D40」は、ソフマップ限定カラーなので、ここでしか買えないレアアイテムだ
今回の自作組み立て実演で使用したパーツ一式は、ソフマップオリジナルの自作パソコン組み立てキットとして販売している。通常販売価格7万5000円相当の組立キットが4万9800円で購入できるので、非常にお買い得感がある
組み立て実演の後はじゃんけん大会。「Intel SSD 320」の120GBや、「Core i7-2700K」、ASUSTeK製ビデオカード「HD7770DC-1GD5」など豪華賞品が当たるとあって、じゃんけんにも力が入るさらにイベント参加者先着20名には、ASUSオリジナルタンブラーが参加賞としてプレゼントされた。来場者にとっては、実においしいイベント内容だったといえる
なお、イベント当日にソフマップで5000円以上のPC関連商品を購入するとガラポン大抽選会に参加できた。1等がASUSTeK製Ultrabook「UX31A」、2等が「Core i7-3960X」など、こちらも豪華商品が用意されていた

【取材協力】

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