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“コミックマーケット82”レポート ― 第1回

俺達の夏がやってきた! コミケ82のコスプレ美女に活目!

2012年08月10日 23時59分更新

文● 伊藤 真広

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 8月10日から12日までの3日間に渡り、東京ビッグサイトで行なわれる同人誌即売会「コミックマーケット82」(以下:C82)が本日より始まった。初日である今日の来場者数は16万人と例年と変わらぬ賑わいを見せており、早朝からビッグサイト周辺は大賑わいとなっていた。

開場直後の東1ホールの様子。まだ一般待機列が入場しきっていないため、通路には若干の余裕がある

 例年どおり、初日は女性向けサークルが中心となっているため、参加者の割合は女性の比率が高く感じられた。企業ブースは、初日がもっとも混雑する日ということもあり、人が入り込む隙間もないほどの賑わい。人気のブースでは、朝イチで購入待機列に並んでも購入できるのは午後になってしまうブースもあった。

 また、今年はなんとあのGoogleがコミケに出展。画集などが当たるガチャガチャの販売を行なっていた。

こちらは企業ブースの購入待機列。夏の太陽が降り注ぐなか、数時間の苦行。明日以降に参加する同士諸君、言うまでもないと思うが水分補給などはこまめに行なおう!西4階のホール内の様子。開場から1時間ちょっとしか経過してないが、すでに人がまっすぐ歩くことのできない混雑具合となっていたGoogleブース。ガチャで出てくる商品はGoogle+と連動するものもあるのだろうか?

 1日目のコスプレ広場は、例年通りのレストラン前の庭園のコスプレ第1広場と、西ホール後ろの第2広場が用意されていた。さらに、午後になると試験的に第1広場の螺旋階段を上がった、やぐら橋から会議等へとつながる通路エリアの一部もコスプレ広場として開放された。

暫定的にコスプレ広場として開放されたエリア

 同広場は、あくまで実験的な措置として行なわれたもので、明日以降も状況を見て、コスプレ広場として使用するか判断するとのこと。コスプレ広場として利用に際して、コスプレイヤーやカメラマンのマナーなども判断基準となるということなので、混雑するコスプレ広場が拡張されることを望むコスプレイヤーとカメラマンは、ここでマナーを守って、自分たちの居場所が広がるように心がけると良いだろう。前置きが少々長くなってしまったが、そんなC82の1日目に撮影した一般コスプレイヤーの皆さんをご紹介していこう。

巨大ロボに変形するという都市伝説のある会議棟をバックにこんな写真が撮れるのは、コミケコスプレの今後の醍醐味となるのではないだろうか?(撮影協力:甘栗いるふさん)

「探偵オペラ ミルキィホームズ」より
シャーロック・シェリンフォード(えなこさん)

「電波女と青春男」より
藤和エリオ(リシェさん)

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