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FreeTのM氏渾身の作! これが正真正銘のBook型PCだ! 

2012年04月29日 23時01分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 PC DIYSHOP FreeTの名物店員M氏が、またヘンテコなPCを自作した。その名もBook型PCだ。今日からPC DIYSHOP FreeTの2階で展示されている。

本の形をした正真正銘の“Book型PC”。「本棚に入れてしまえばPCとは絶対にわからない。ファンの音はするけど……」と、製作者のM氏がドヤ顔で語ってくれた

 日経WinPCの企画で誕生したこのPCは、本の形をした箱の中にPC一式を組み込んだもの。CPUは「Core i5-2390T」で、マザーボードはMini-ITXのASUSTeK製「P8H67-I」を使用している。高さを抑えるために、CPUクーラーは薄型のGELID製「SLIM SILENCE I-PLUS」に換装し、ストレージとしてPLEXTOR製SSD「PX-64M3」(64GB)を搭載している。

本をパカっと開くと、中にはPCが詰まっている。底面の40mmファン1基で吸気し、上面の40mmファン2基で排気する仕組みだ

 筐体として採用した本の形をした木箱は、東急ハンズで1000円弱で購入したもので、パーツを含めた総製作費は約4万円。世界にたったひとつしか存在しない自作PCだが、希望者がいれば販売も検討するとのこと(価格は応相談)。気になる人は同店に足を運び、直接その目で出来栄えを確認してもらいたい。

いちばん苦労したのはI/Oパネルの自作で、ハンドニプラで鉄板に穴を開けていく作業がしんどかったという。右上にある赤いスイッチは電源ボタン

【取材協力】

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