このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー ― 第12回
Optimus LTE徹底レビュー後編
ソフトウェア面から検証するOptimus LTEの使い勝手
2012年01月10日 12時00分更新
スペックも大事だがソフトやアプリも大事
前編ではハードウェアの魅力を中心に見てきた。後編では注目の独自機能や使い勝手をチェックしていこう。
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FeliCaやワンセグの使いやすさはどう?
グローバルモデルでありながら、おサイフケータイ(FeliCa)に対応するスマホは、Xperia acroの2モデルに続きOptimus LTEが3機種目となる。対応サービスが気になるが、「Edy」や「モバイルSuica」などほぼすべてのサービスは利用できる。ただし「nanacoモバイル」のみ現時点で未対応となっている。同サービスが不可欠な人は、対応を待ってから乗り換えても遅くはないだろう。
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| ほぼすべてのおサイフケータイのサービスを利用できるが、nanacoモバイルだけ残念ながらOptimus LTEに未対応だ | ||
ワンセグはOptimusシリーズ初搭載で、使い勝手が気になるところ。スワイプでチャンネルをスムーズに切り替えたり、Gガイド番組表からツーアクションで視聴予約ができたりと基本的な使い勝手は良好だ。しかし録画機能がないのは残念(もちろん録画予約も不可)。もしもプロセッサー側で対応しているのであれば、テレビアプリ「StationMobile」のアップデートでこれらに対応する可能性はある。が、現時点では一切未公表なので、公式発表を待つほかない。
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![]() | 番組表はズームできるし、タップして視聴や視聴予約が可能だ。オプションの「卓上ホルダL12」にセットすると充電しながらテレビを観られるほか、ホーム画面に戻るとデジタル時計としても利用できる | |
| 「Optimus LTE L-01D」の主要スペック | |
|---|---|
| メーカー | LGエレクトロニクス |
| ディスプレー | 4.5型液晶 |
| 画面解像度 | 720×1280ドット |
| サイズ | 約68×133×10.7mm(最厚部11.4mm) |
| 重量 | 約140g |
| CPU |
Snapdragon APQ8060 1.5GHz (デュアルコア) |
| OS | Android 2.3 |
| Xi対応 | ○ |
| 3G最大通信速度(下り/上り) | 14Mbps/5.7Mbps |
| カメラ画素数 |
リア:約810万画素CMOS フロント:130万画素CMOS |
| バッテリー容量 | 1800mAh |
| テザリング | ○ |
| FeliCa | ○ |
| ワンセグ | ○ |
| 赤外線 | × |
| 防水 | × |
| Qi | × |
| miniUIM | × |
| 連続待受時間(3G/LTE) | 約300時間/約240時間 |
| 連続通話時間 | 約340分 |
| カラバリ | Red、Black |
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