動作周波数が1GHzと高速なCPUに加え、フルHD(1920×1080ドット)の4倍にあたる3840×2160ドット(いわゆる4K2K解像度)の動画ファイル再生に対応するという7型タブレット「VX610W」が東映無線ラジオデパート店にて販売中だ。
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| 写真左が感圧式タッチパネルを搭載した「VX610W WH」、右は静電容量式タッチパネルを搭載した「VX610W BK」 | 両機のパッケージ |
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| 色とタッチセンサーが違うだけで、デザインやインターフェースなどは共通だ | ||
VX610Wは、Android 2.3を採用した7型(800×480ドット)タブレット。4K2K解像度の動画が再生可能なタブレット端末の販売を確認したのは前回に続き2回目となる。
タッチセンサーの種類により異なる筐体カラーが採用されており、感圧式のタッチパネルを採用するホワイト(VX610W WH)と、静電容量式のタッチセンサーを採用するブラック(VX610W BK)の2モデルが用意される。
前モデル同様、果たして高解像度のファイルを再生することにどこまで意義があるのかという疑問は解決していないが、動画再生のパフォーマンスが高いのは確か。
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| 側面には、戻るボタン、メニューボタン、ホームボタン、電源ボタンが並ぶ | 反対側には音声入力用のマイクセンサーを搭載している |
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| インターフェース部分にはイヤフォン端子、microSD/SDHCカードスロット、USBコネクター、外部出力用の映像コネクターを備える | 価格は「VX610W WH」が9980円、「VX610W BK」は1万1980円だ |
スペックは2モデルとも共通。メインメモリーに512MB、ストレージ用に8GBのフラッシュメモリーを内蔵するほか、最大32GBまでのmicroSD/SDHCカードをサポート。また、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)に対応しているが、販売店での保証は対象外となる。
サイズは幅186×奥行き14×高さ114mm、重量は319g。販売価格はVX610W WHが9980円、VX610W BKは1万1980円。





















