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ミクZ4、3年目の本気! SUPER GT激闘記 ― 第34回

シーズンランキングも1位になったよ!

【速報】ミクZ4、富士戦をポールトゥフィニッシュ!

2011年09月11日 19時07分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 ●撮影/鉄谷康博、加藤智充

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1位の座を一度も明け渡すことなく
ミクZ4は富士の裾野を駆け抜けた!

 本日開催されたSUPER GT 第6戦 富士スピードウェイにて、ASCII.jp主催の応援シートの目の前で、われらがミクZ4が見事クラス優勝を果たした。同時にシーズンランキングも#11 JIMゲイナー 458を逆転して首位に躍り出た。

 チーム関係者のコメントを含む詳細な決勝レポートは後日改めて掲載するが、今シーズン2度目にして国内では初めての優勝を決めたミクZ4の勇姿をいち早くお知らせしたかったので、速報という形でお届けする。

 レース展開は、オープニングラップの直後こそ2位スタートの#26 タイサンポルシェとの軽い接触など、ひやりとさせるシーンがあったものの、その後は谷口選手の一人旅という展開。2位以下に大差を付けて周回数の2/3近くを走りきり、番場選手にバトンを渡す。セパンでは大きな貯金を使い果たしてのヒヤリ優勝だったが、今回の富士では2位との差を広げて余裕の完全勝利と、新生ミクZ4の実力を存分に見せつけた。

 この一戦では単に優勝(20ポイント加算)しただけでなく、富士戦前のランキングトップで目下最大のライバルである#11 JIMゲイナー 458がタイヤバーストで戦線離脱。#33 ハンコックポルシェも思うように順位を上げられず、両者ともポイント圏外に終わったことが大きい。これによりこの2台に対して大きなアドバンテージを得た。

 今シーズン2勝目を上げられたことで、今年の目標であるシリーズチャンピオンにグッと近づいた。いよいよ、ミクさんが伝説になるときが迫ってきた!

ポイントランキング首位に続く朗報!

 お待たせしました。10月16日決勝のSUPER GT 2011シリーズ最終戦・ツインリンクもてぎの応援シートが準備できました。近日販売を開始しますが、シーズン優勝争いを自分の目で、現地で見届けるためにも、絶対見逃せない一戦です。ぜひサーキットの応援シートでミクZ4伝説の証人になりましょう!


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