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COMPUTEX TAIPEI 2011レポ第6回

HD 6970デュアルからHD 6850 1スロまで揃うPowercolor

2011年06月01日 12時00分更新

文● 増田

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 Powercolorは例年通りTWTCN/南港展覧館のプライベートルームで、Radeonシリーズ搭載の興味深いモデルをいくつか展示していた。

Vortex II
Vortex IIテクノロジーと呼ぶ新型の冷却機構を備えるシリーズ。状況に応じてユーザー自身がエアフローを変更できる

 同社がVortex IIテクノロジーと呼ぶ新型の冷却機構を備えるシリーズが近日登場予定となっている。冷却ファンの外側(赤い部分)がひねると伸びる仕組みで、状況に応じてユーザー自身がエアフローを変更できるという。ラインナップは「Radeon HD 6770」〜「Radeon HD 6950」まで幅広く揃っている。その他、気になった製品は以下の通りだ。

「Radeon HD 6950」
ラインナップは「Radeon HD 6770」〜「Radeon HD 6950」まで幅広く揃っており、日本でも展開予定とのこと

「Radeon HD 6970」と「Radeon HD 6870」のデュアルVGA

spec 本体 基板
「Radeon HD 6970」のデュアルGPUカードが展示されていた。「Radeon HD 6990」の基板を使っているという製品で、電源コネクタは8ピン×3。発売されればRadeonシリーズ最速のモデルということになる
「Radeon HD 6870」 本体 基板
こちらは「Radeon HD 6870」のデュアルGPU仕様。ツインファンにヒートパイプというオーソドックスな冷却機構となる

「Radeon HD 6850」のファンレスや1スロモデルなど

「PowerColor SCS3 HD6850 1GB GDDR5」 「Radeon HD 6750」
「Radeon HD 6850」のファンレスモデル「PowerColor SCS3 HD6850 1GB GDDR5」「Radeon HD 6750」のファンレス/電源コネクタ省略モデル。日本でも人気となりそうなモデルだ
1スロット仕様
「Radeon HD 6850/6770」の1スロット仕様も展示されていた。特に上位の「HD 6850」は早めに発売されれば面白い存在となりそうである

【取材協力】

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