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Thermaltake「Jing 静冷魂」

静音と冷却の両立を図ったCPUクーラー「Jing 静冷魂」が登場

2010年09月04日 23時28分更新

文● 増田

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 Thermaltakeから静音性と優れた冷却性能を両立したというデュアルファン仕様CPUクーラー「Jing 静冷魂」(型番:CLP0574)が発売となった。

「Jing 静冷魂」
静音性と優れた冷却性能を両立したというデュアルファン仕様のThermaltake製CPUクーラー「Jing 静冷魂」

 COMPUTEX TAIPEI 2010のブースや先日のアキバイベント「THERMALCAMP 2010 IN AKIHABARA」でお披露目されたサイドフロー型CPUクーラーの新製品。竹林をイメージしたというグリーンがアクセントになったこのモデルは、ファンの回転数を調整するボリュームコントロール機能を備え、800rom~1300rpm(Min 16dBA/Max 42CFM)のあいだで任意の設定ができる120mmの「O.C.VRファン」を2基搭載。吸排気スピードを高めることで、ヒートシンクの熱を素早く冷却できるという。
 ヒートシンクはニッケルコーティングされた純銅製ベースにU字レイアウトの6mm径ヒートパイプ5本で構成。対応ソケットはLGA 1156/1366/775、Socket AM3/AM2+/AM2で、ユニバーサルバックプレートによりマザーボード裏面から固定する。TDP200WまでのCPUをサポートしている。なお、サイズは131(L)×123(W)×162(H)mmで、重量は920g。価格は7980円。クレバリー1号店やツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ZOA秋葉原本店、T-ZONE.PC DIY SHOPで販売中だ。

デュアル搭載
ヒートシンクはニッケルコーティングされた純銅製ベースにU字レイアウトの6mm径ヒートパイプ5本で構成。ファンコンを備え、800rom~1300rpm(Min 16dBA/Max 42CFM)のあいだで任意の設定ができる「O.C.VRファン」を2基搭載する

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