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サイズオリジナルのCPUクーラー「羅刹」が今日から店頭に

2010年07月08日 23時00分更新

文● 増田

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 サイズの大型トップフロータイプの新型CPUクーラー「羅刹」(型番:SCRT-1000)が今日から発売となった。ひねりパイプと多層フィン構造が特徴の製品だ。

「羅刹」
サイズの大型トップフロータイプの新型CPUクーラー「羅刹」(型番:SCRT-1000)。注目のモデルということで、多数のショップで取り扱っている

 この製品は、すでに発売済みの「夜叉」(型番:SCYS-1000)でも採用されている「T.M.L.F(Trident Multi Layer Fin Structure)」“トライデント多層フィン構造”を採用。形状の違うざく切りフィンを階段状に並べる事で、より高い放熱効果が期待できるという。
 搭載ファンはサイズオリジナル120mm PWM可変モデル「KAZE JYUNI」で、PWM回転数帯域を付属のファンコントローラーで変更(最大帯域740rpm〜1900rpm、9.8dBA〜37.0dBA、37.15CFM〜110.31CFM/最小帯域470rpm〜1340rpm、7.05dBA〜27.3dBA、23.0CFM〜76.53CFM)が可能。サイズは130(W)×141(D)×130(H)mmで、重量は730g。6mm径×6本のヒートパイプを一度ひねってから交差させた独特な形状も特徴的だ。
 対応ソケットはLGA 775/1156/1366、Sokcet AM2/AM2+/AM3のユニバーサル仕様となり、リテンションは改良版VTMS(Versatile Tool-Free Multiplatform System)によるワンタッチ式が採用されている。価格および販売ショップは以下の通り。注目のモデルということで、多数のショップで取り扱っている。

T.M.L.F
「T.M.L.F(Trident Multi Layer Fin Structure)」“トライデント多層フィン構造”を採用。形状の違うざく切りフィンを階段状に並べる事で、より高い放熱効果が期待できるという
SPEC
搭載ファンはサイズオリジナル120mm PWM可変モデル「KAZE JYUNI」で、PWM回転数帯域を付属のファンコントローラーで変更が可能
価格ショップ
「羅刹」
¥3,970フェイス本店
¥3,980ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
TWOTOP秋葉原本店
¥4,030パソコンハウス東映
¥4,280アーク
クレバリー1号店
ドスパラ本店
ソフマップリユース総合館
ZOA秋葉原本店
T-ZONE.PC DIY SHOP

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