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ASUSTeK「AT5IONT-I」

「Atom D525」+「次世代ION」のMini-ITXマザーがデビュー!

2010年09月01日 22時43分更新

文● 増田

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 新型CPU「Atom D525」に加え、VGA機能に「次世代ION」を採用したMini-ITX対応マザーボード「AT5IONT-I」がASUSTeKから発売となった。

「AT5IONT-I」
新型CPU「Atom D525」に加え、VGA機能に「次世代ION」を採用したMini-ITX対応マザーボード「AT5IONT-I」がASUSTeKから発売

 この製品は、CPUに内蔵のメモリコントローラーがDDR3メモリにも対応した新型の「Atom D525」(1.8GHz/L2キャッシュ容量1MB/TDP13W)を搭載。チップセットには、お馴染み「Intel NM 10 Express」を採用しながらも、VGA機能に「次世代ION」(ION 2010)を搭載するのが特徴のMini-ITX対応マザーだ。
 また、冷却に大型のヒートシンクを使用する点もポイント。3本のヒートパイプを組み合わせた大掛かりなもので、上の写真の通りファンレス仕様となっている。

「次世代ION」
VGA機能に「次世代ION」(ION 2010)を搭載。ビデオメモリはDDR3 512MB、DirectX10.1に対応し、PureVideo HDを搭載するため、1080p動画をフルフレームで再生可能だ

 主なスペックは拡張スロットがPCI Express x4×1(エッジフリー)、メモリスロットに2本のDDR3 SO-DIMM(DDR3-800、4GBまで)を搭載。オンボードインターフェイスとして、8chサウンド(Realtek/ALC887)やギガビットイーサネット、Serial ATA×2、eSATA×1、USB3.0×2などを備えるほか、I/O部の出力インターフェイスにはDVI/HDMIを搭載する。
 価格はパソコンハウス東映で1万6980円、ZOA秋葉原本店で1万7980円。いずれも明日2日から販売がスタートする。

I/O部
冷却には大型のファンレスヒートシンクを採用。I/O部の出力インターフェイスにはDVI/HDMIを搭載する

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