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痛車&コンパニオン 2009春コレクション第4回

痛ヴィッツの製作過程を紹介!

「feng」の痛車ができるまで! 大阪オートメッセでお披露目!

2009年02月11日 20時00分更新

文● 有馬桓次郎

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キャラフィルムの貼り付け手順

1、まずは仮止めから。真ん中あたりでテープで止めておく2、上部1/3の台紙を剥がし……
3、邪魔にならぬよう剥がした部分の台紙をカット4、ヘラや指はボディラインに沿って横に動かす
5、モールの部分も丁寧に。左手でつねに持ち上げていることに注目6、次は下側。丸みを帯びた部分は指も円を描くように動かす
7、ボディ下部は寝そべった状態での作業となる8、部分的にアプリを破りとって、直接指の腹を使ってフィルムを押さえ込む
9、ここでようやくドライヤー投入。驚くべきことに、ここまで一度もドライヤーを使ってないのだ10、ボディ下側まで貼り込んだら、無駄な部分をカットして完成となる
11、キャラ部分完成!12、ボディ下部の完成図。複雑にラインが入り組んでいる難所だが、シワ一つ無く見事に貼り込まれている

完成後の細部フォト

 ちなみにこのヴィッツ、ドアを開くと「お帰りなさいませ、兄さん。お待ちしてました」と喋るのだ! どうやらエーモン工業の新製品「Carレコユニット」を、アンプを介して大音量で鳴るように細工してあるみたい。セリフは音声サンプルそのままらしいが、これがまた「あかね色に染まる坂」の妹キャラ・湊の声に聞こえなくも無い!?

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