ミニツールバー
――書式変更がすばやくできる!
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| 文字列を選択すると表示されるミニツールバーで書式の設定が可能。リボンをわざわざ[ホーム]タブに切り替えて操作する必要がない |
「ミニツールバー」は文字の書式を設定するボタンが集められたもので、状況に応じてセルの近くに自動的に表示される。
例えば、セル内で文字列を選択するとすぐそばにミニツールバーが半透明の状態で表示される。
マウスポインタをミニツールバーに重ねるとはっきりと表示され、ミニツールバー上の文字のサイズやフォントを変えるボタンが利用できる。
本来、文字の書式を設定するには、[ホーム]タブに切り替えてそれぞれのボタンから行なう必要があるが、ミニツールバーはどのタブが表示されていても利用できる。
ライブプレビュー
――変更後のデザインをすぐに確認できる!
「ライブプレビュー」は、表やグラフ、図形などの見た目を変更するときに働く機能。従来のバージョンのExcelでは実際に新しい色を設定してみて確認するしかなかったが、Excel 2007では、マウスポインタを重ねるだけで新しい色のイメージが確認できる。
例えばテーブルに罫線をつけたり色をつける場合、一覧の色やデザインにマウスポインタを合わせるだけでテーブルが一時的にその色に変わる。
ライブプレビューを使ってデザインを変更する手順
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(1) テーブル内のセルをクリックすると[デザイン]タブが開く。「テーブルスタイル」グループの(2)[その他]をクリック。
スタイルの一覧が表示される。(3)各スタイルにマウスポインタを合わせるだけで、そのスタイルが設定されたときの状態を確認することができる。スタイルをクリックすると確定する。
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