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「Centrino 2」ThinkPadはここが変わった!

2008年07月16日 11時52分更新

文● 細谷滝音、撮影●篠原孝志/パシャ

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左から「ThinkPad X200」、「ThinkPad T400」、「ThinkPad SL500」
左から「ThinkPad X200」、「ThinkPad T400」、「ThinkPad SL500」

 今年の2月発表の「ThinkPad X300」(関連記事)は、ThinkPadらしからぬ薄さでユーザーを驚かせた。折しも「MacBook Air」の登場時期と重なり比較されたが、X300を選んだユーザーも少なくない。そんなレノボからThinkPadの新製品が一挙に全7機種登場した。

 まず、今回登場する機種を整理しよう。なお、SLシリーズ以外は詳細なスペックが公表されていない。レノボによると、スペックが公表できるのは発売日(8月6日)になるとのことで、記事中のスペック表記についても変更される可能性がある。


12.1インチワイドディスプレー

  • ThinkPad X200(WXGA)

14.1インチワイドディスプレー

  • ThinkPad T400(WXGA/WXGA+)
  •   
  • ThinkPad SL400(WXGA+)

15.4インチワイドディスプレー

  • ThinkPad W500(WUXGA)
  •   
  • ThinkPad T500(WXGA/WXGA+)
  • ThinkPad R500(WXGA/WXGA+)
  •   
  • ThinkPad SL500(WXGA+)

 新製品のうち、主力製品(T、W、Xシリーズ)はインテルの最新ノートパソコン向けプラットフォーム「Centrino 2」に対応している。

 今回の新製品は、X300と同様にすべて3桁の数字を用いるようになった。この数字の表すところはシンプルで、ディスプレーのインチ数を表している。400なら14.1インチワイド、500なら15.4インチワイドという具合に、製品のセグメントを表すアルファベットと合わせて、製品名がわかりやすくなっている。

 今回、一足早くこれらの新製品を試すことができた。実際触れたXシリーズ、Tシリーズ、SLシリーズを中心に新製品群を見ていこう。

X200 T400
W500 SL500
ちなみに、X200(左上)、T400(右上)、W500(左下)、SL500(右下)のキーボードと筆者の手の大きさを比較してみた。実はキーボードの大きさはどれもほぼ変わらない

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