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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ” ― 第58回

夜の猫は何してる? ナイトショット搭載のDSC-H50

2008年06月18日 11時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

猫が立ったっ!?
猫が立った……というわけじゃなくて、実は猫オモチャで遊んでる最中のひとこま。オモチャを拝み取りしようとして空振りした瞬間を撮ってみた。(2008年6月撮影 ソニー「Cyber-shot DSC-H50」)

 今年になって、猫撮り向きデジカメとしてソニーの「α350」とかカシオの「EX-F1」を紹介したけれども、どっちもちょいと高い(関連記事12)。10万円くらい覚悟しなきゃいけない。

 で、もっと安い、5万円以下で買えて猫撮りが楽しくなるデジカメを紹介するのである。それがソニーの「Cyber-shot DSC-H50」。最近のお気に入り猫撮りデジカメだ。なぜこれが気に入ったのか。

Cyber-shot DSC-H50一眼レフ風デザインの15倍ズームデジカメ「Cyber-shot DSC-H50」

 理由はおおまかに3つある。1つ目は可動式液晶ディスプレーであること。しかも上向き90度のみならず、下向きにも90度向くのだ。 ハイアングルもローアングルも自由自在。最近、液晶ディスプレーが動くデジカメが減ってるから、これができる製品はとっても貴重なのだ。ローアングル好きとしてはそれだけで楽しい。これが高倍率ズーム機はほかにもある中、DSC-H50を気に入った理由。

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