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遠藤諭の「発言予定 --> Tokyo IT News」 ― 第2回

池田先生が書かない「地デジのきほん」

2008年04月18日 18時28分更新

文● 遠藤諭

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 4月21日放送分のテーマは「地デジ」。

 初めて東京タワーを訪れたときに驚いたのは、その足の1本に「日本電波塔株式会社」とあったことだ。そのストレートさ加減は、さながら秋葉原ラジオデパートの地下にあった「東京抵抗社」に匹敵するものがある。

東京タワー
東京タワー

 アナログ停波の2011年には、東京都墨田区に「もうひとつの東京タワー」的なものが完成するらしい。番組では「アナログが地デジに移行することになった理由はなにか?」など、なんとなく知っているという程度の人でも分かるような基本的な話だ(池田信夫先生は書かないようなネタです)。

 地デジについては、個人的には「なんでもデジタルになるのはよい」という程度のスタンスなんだけど。ちなみに、「Tokyo IT News」を放送(配信?)している東京MXTVは、ご存じのように東京の地方局なんだけど、地デジでは在京キー局とチャンネルが並んで価値急上昇中らしいです。

P.S. 前回のこのコーナーで「『布団圧縮袋』(日本独特のフカフカ布団を掃除機で空気抜いて小さくする道具)は、海外でも売っているのかと知りたくなる」と書いたら、さっそくいろいろ教えていただいた。


読者からのご指摘:
> 圧縮袋はアメリカでも売っています。ここではチューブ型掃除機
> が少ないので持っている家庭も少なめですが、家庭用品売り場では
> 必ず見かけます。Targetなどの王手チェーンが自社ブランドで中国製
> のを売っている場合が多いです


 米国在住の方ですかね? 私の韓国のお友だちからも、以下のようなメールをいただいた。


韓国メル友からのコメント:
> ちょっと前からアスキーをRSSで見ていますけど、遠藤さんの写真が
> 出ておおー! 読ませていただきました。で、布団圧縮袋なんですけど、
> 韓国でもバリバリ売れています;;


 ありがとうございます……。


 こうなると、布団圧縮袋の浸透はどのように行なわれたかなど知りたくなったり、日本ハムの方から「真空パックの歴史」なんてお便りが高級ハムの詰め合わせとともに届いたりしないかなどとも思ってしまう。

※東京ITニュースは、YouTube内の「TOKYO MXブランドチャンネル」(関連リンク)に毎週末アップされます。

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