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GarageBand '08【活用編】ループ作成の秘密

2008年05月30日 08時00分更新

文● 内山秀樹

録音データをループとして活用しよう


 お気に入りのフレーズができたら、ほかの曲でも再利用したいと思うのが人情。これまでアップルループとして自作の曲を追加するには、無償で配布されていた「AppleLoopsユーティリティ」を使う必要があったが、GarageBand '08には、録音した素材からすぐにループを作成/追加する機能が搭載されている。

 最初に、追加したいリージョン(フレーズ)を選択し、「編集」メニューから「ループライブラリに追加」を選ぶ。

ループ作成メニュー
録音したリージョンを選択し、「編集」メニューから「ループライブラリに追加」を実行すると、ループの属性を決定するためのウィンドウが表示される

 表示されたウィンドウで、ループの種類やスケール、ジャンル、音源、ムードなどをサウンドに合わせて設定する。音源の種別やムードについては主観に基づいて決定して構わない。

ループ作成ウィンドウループを追加するときのために「種類」「ジャンル」「ムード」「楽器種別」などを選ぶ。ほかの曲でもオリジナルのループを活用できるようになる

 なお、ループ化するリージョンの長さは、並べる際の使い勝手を考えて2小節か4小節がお勧めだ。


(MacPeople 2008年5月号より転載)


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 最終更新日 2011年05月23日17時50分

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