このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

iDVD '08【DVD作成編】オート機能の秘密

2008年04月18日 08時00分更新

文● 斎賀和彦

2種類のオートオーサリング機能の違いを知る


 比較的簡単にDVDメニューをオーサリングできるiDVD '08だが、それでも敷居が高いと感じるユーザーのために、おまかせモードとも言うべき「Magic iDVD」という機能がある。すべての操作をマウスで行うシンプルさで、ユーザーはテーマを選んでDVDに収録するムービーと写真、音楽をドラッグ&ドロップするだけでOK。あとはiDVD '08側で自動的にオーサリングしてくれるのだ。

Magic iDVD
テーマを選び、ビデオと写真、BGMをドラッグ&ドロップする。なお、「環境設定」の「スライドショー」で「DVD-ROMのコンテンツに常にオリジナルの写真を含める」をチェックすると、写真の元データも収録されてパソコンなどでも利用可能だ

 また、そのままDVDを焼くだけでなく、通常のiDVDプロジェクトに変換して再編集することも可能だ。Magic iDVDではメニューのムービー名がファイル名になってしまうので、タイトルだけを修正したり、部分的にデザインを変更するのも有効だろう。

iDVDプロジェクト
Magic iDVDでオーサリング後は、プレビューしたり、通常のiDVDプロジェクトに変換することもできる。どんな構造になっているかもひと目でわかるので、Magic iDVDでベースを作るという使い方もアリだ

 より簡単にDVDを作る「OneStep DVD」という機能もあるが、これはminiDVテープのビデオカメラをFireWireで接続して、テープの内容を丸ごとDVDにコピーする機能だ。ただし、HDVカメラは利用できない。

 最新バージョンでは「ファイル」メニューから選択することで、既存のムービーファイルから作ることも可能になった。ムービーは1本しか選べないので応用がきかないが、現在主流になりつつあるAVCHDも利用できるので、メニューも不要でとりあえずDVD化したい、といったニーズには便利だ。

OneStepDVDiDVD '08ではQuickTimeムービーからOneStep DVDを利用できる。AVCHDもOKだが1本のムービーしか選べないため、あらかじめ1ファイルにまとめておくといい

(MacPeople 2008年4月号より転載)


カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中

iPhone&touchユーザーのためのASCII.jpはこちら

Apple Storeの掘り出しモノ

 最終更新日 2011年05月23日17時50分

*特価品は数に限りがあります
 Apple Storeガイドはこちら

MacPeople 2012年3月号

  • 3月号の特集記事
  • 特集1 ストレージ新時代のデータ運用術
  • 特集2 マック的トラブルの傾向と対策
  • 特集3 スタイル別Facebook術
  • 特集4 魅力満載のGoogle Chrome
  • 特別付録小冊子1 MacPeople Basic: Mail
  • 表紙インタビュー 瀧本美織(女優)
  • より詳しい情報はこちら >>