(株)はてなが15日に正式公開したサービス「はてなハイク」が人気だ。正式公開から4日間で約3万件の投稿が集まり、ブロガーたちの間でも話題になっている。Twitterのようなミニブログサービスというふれこみだが、いったいどのような内容なのか? 気になる疑問にお答えする。
俳句というよりは「大喜利」
Q はてなハイクってどんなサービス?
A タイトルにハイク(俳句)とあるが、実際は「大喜利」のイメージに近い。あるユーザーがキーワード=「お題」を出し、それにほかのユーザーがひと言で答えるというもの。俳句のように五・七・五で答えるなどの縛りはないし、お題も自由に設定できる。
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| 「はてなハイク」のトップ画面。画面中央には新着の投稿が時系列で並ぶ。 |
Q 具体的にはどんな情報のやりとりが行なわれてる?
A 例えば、「過去の自分に教えても信じそうにないこと」というお題に対して「MacにIntelが入ってるよ」や「任天堂がふたたび天下をとるよ」などの回答が集まる。面白い回答には「星マーク」で評価を付けられる。
Q Twitterとはどう違う?
A Twitterは、直接の知り合いや、Twitter上で知り合ったユーザー同士でのコミュニケーションがメインだが、はてなハイクはまったく知らない人同士が、お題を出し合ったり、回答しあったりして楽しむサービス。
Q 利用するにはどうすればいい?
A 閲覧だけなら誰でもできる。投稿には登録無料の「はてなID」が必要。mixiのような紹介制ではない。













