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3大メーカー揃い踏み!WesternDigitalからも容量1TBの「WD10EACS」が登場!

2007年09月19日 22時00分更新

文● 増田

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 WesternDigitalから同社初の容量1TBモデルとなる3.5インチSerial ATA対応HDD「WD10EACS」が登場、今日からBLESS秋葉原本店で販売されている。「WD Caviar GP」という新シリーズの製品だ。

「WD10EACS」 WesternDigitalから同社初の容量1TBモデルとなる3.5インチSerial ATA対応HDD「WD10EACS」が登場、今日からBLESS秋葉原本店で販売されている

 先日、Seagateからやはり同社初となる容量1TBモデル「Barracuda 7200.11」シリーズ「ST31000340AS」が発売されたのは記憶に新しいところだが、本日登場した「WD10EACS」をもって、ついに3大HDDメーカーから1TBモデルが出揃った格好だ。
 主なスペックは、回転数が5400~7200rpmの可変タイプ、バッファ容量は16MB、平均シークタイムは8.9ms。インターフェイスは3Gbit/秒のSerial ATA。アイドル時の消費電力は4W、動作時の平均消費電力は7.5Wとなっている。価格は4万4980円だ。

「WD10EACS」
本日登場した「WD10EACS」をもって、ついに3大HDDメーカーから1TBモデルが出揃った格好。主なスペックは、回転数が5400~7200rpmでバッファ容量は16MB、平均シークタイムは8.9ms。インターフェイスは3Gbit/秒のSerial ATA。アイドル時の消費電力は4W、動作時の平均消費電力は7.5W

【取材協力】

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