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激闘!!超ミニスカートの防衛ライン! アスカと綾波が「マリみて」になる日……

2007年05月23日 23時56分更新

文● 藤山 哲人

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 アキバではすでに昨日から発売されているが、全国的には今日が発売である! だだだだだぁ~っ!
 マニアの端くれとして“オリコン1位しようぜ!作戦”に参加せざるを得ないため、近所のTSUTAYAで1枚買ってきた! ほとんどのマニアがすでに空を見て歌えるであろうが、2番の歌詞もスゲーことになってるから買うしかない! っつーか、いろいろ憶測を呼んだ歌詞だったが、正解のWebサイトは1つもなかったと……。まあ一部サイトで歌詞が明らかになってたケド(そりゃマズイだろ著作権的に……)。「接近3ピクト」はネーだろ、「接近3ピクト」は……。
 「なんの話?」とか言ってるマニアは、廊下に立ってなさいっ!!
 さて本日も素敵なパンツを集めてキタので、みなさんにもおすそ分けっ!
 で結局、何のCDだかは教えないとっ……。

懐かしいI”sのヒロインがナイロン系ラメぱんちゅ!?

伊織ちゃん全身
独特のタッチで描かれた女の子の表紙で多くのマニアを魅了したI”s(アイズ)のヒロイン伊織ちゃん!

 「I”s」が少年ジャンプに掲載されていたのは、1997年から2000年。連載開始当初は、お前ら(とくに筆者)が若かった10年前だ。ううぅ……。もう、そんなに経ってるのに俺たちは、いまだにアニメ見て喜んでるのか……と、実に感慨深いモノの感じる。
 原作は、アニメ絵とリアルな描写の中間で可愛い女の子を水彩タッチで描く桂 正和氏だ。
 今回登場していただいた伊織ちゃんは再販なのだが、筆者の強い希望(どっちかというと、ダダこねて編集部とモメた?)で無理やりした! なぜだかは、スグに分かるさ……。ふふふ。
 ベースとなっているのは、2005年にDVD6巻のシリーズとしてアニメ化された「I”s Pure」(アイズピュア)の爆萌えヒロイン。切なくて楽しくでハートフルな(ところにより笑いあり)ストーリーだけに、ピュアなマニアのハートを鷲づかみにして話さない作品だ。なによりDVDの映像特典には、伊織ちゃんをはじめとした美少女キャラのパンツやら裸のシーンが満載で、本編以上に特典狙いでDVDに大枚をはたくマニアが続出していた(笑)。
 「いちご100%」でドキドキしたマニア、「きまぐれオレンジロード」が恋愛の教科書というマニアには、ぜひお勧めのアニメである。なにせジャンプのラブコメなので、大筋はまったく同じだ(笑)。良く言うと“互換性のある作品”。まずは公式Webページをチェックしてみよう!

コレがいちばん近いかな? ちょっと角度を変えるとイメージも微妙に変わる
この伊織ちゃん、角度によってかなりお顔立ちが変わって見えてしまうので難しいんだが、この構図がいちばん近い。反対側はちと別人系(涙)

 んなわけなので、お顔は原作の絵とはちょっと違う。っつか、原作の絵をフィギュア化するのは、線が細かすぎて無理かも?
 そして伊織ちゃんの最大の見所がコレだっ!

伊織ちゃん制服 ちとコッチから見たお顔はアレなんだが、大人の事情ってヤツで深く突っ込めない。って空気を読んでクレ! 見るのは制服だ!制服!

まるでエロゲーのような制服っ!

 ええ、褒め言葉ですとも。とんがりセーラーカラーの原点は、ココだったのか! 10年前のデザインなのにスゲーな。

伊織ちゃん制服 背中 こっ、神々しいまでに美しき肌色は、絶対領域ではないかっ!

 そして10年前から存在した絶対領域っ!

 メイド喫茶もまだない時代。桂氏は股丈の超ミニスカートに、黒タイツで絶対領域を描いていたのである! もしかして絶対領域のパイオニアは桂氏だったのか!? 実に奥が深そうな研究テーマである。大学生読者は、卒論のテーマにするようになっ!
 そしてお待ちかねのパンチラコーナーであるっ! みな心を落ち着かせて煩悩を振りまきながら見るよーにっ!

少しローアングルになるだけでパンツは見えるが…… 股丈の超ミニスカートなのでパンチラは楽勝! でも、あんまりよくみえネーッ!

 これじゃぁ色が確認できなくて、読者……いやその前に筆者が納得しネー! っつーことで、いろいろアングルを変えてみる。

物凄いカッコをしないと、このアングルは撮影できないのって分かる?おかげで腰が痛い…… うはっ!今までに見たこともないぐらいの超ローアングル。一見、無防備に見えるこの超ミニスカート、実は相当に強力なディフェンスとなっていたっ!

 ナイロン系のピンクのラメ色パンツじゃぁ~~っ!

 このアングルどっかで見たことあると思ったら“逆さパンチラ”というビデオのたぐいではあるまいかっ! ACT-NETとかの。え? 何のことかって? 知らない人はそのままスルーしていただきたい。世の中知らなくていいこともある。ま、とにかくエロい構図なのである。
 そして、なみなみならぬ努力の結果確認できたのは、伊織ちゃんの勝負パンツらしき逸品。それにしてもシワとかレースとか、かなり作りこんでありそうな予感……。これ以上は、無理のなのか? これ以上見えないのか!? えっ! えっ!
 とフィギュアに小1時間問い詰めて、前からもっ!

うわっ!こんなトコにバリが出る金型にすんなっつーの!とコレには大人の筆者も激怒。マイナス100点である あんぎゃ~~~っ! 超ミニスカートの防衛力恐るべしっ! この角度でコレしか見えネーよ! 我々マニアの持っている最強武器、ピンポイント・マニアEYEをもってしても、ここまでか……

 かくなる上はっ!ということで、超ミニスカートという防衛ラインをキャストオーーーフッ! うりゃ!

セーラー服と勝負パンツは最強! マチ部分、シワ、レースつきのゴム! 素晴らしいじゃないか!
ひでぶーーーっ! このセーラー服にこのパンツの組み合わせは、想像を遥かに超えた破壊力だった! こりゃ確かに強力なスカートの防衛が必要だわ……

 このポージングにセーラー服、そして勝負パンツってのが、多くのマニアに“伊織ちゃん、俺に気があるんでネ?”と思わせる。はっ! リアルとフィギュアを混同しちゃダメだ!
 もっと写真が見たいだろうが、まー待ってクレ。それより筆者にパンツを語らせろ。オイッ! 読み飛ばすなよっ!
 そもそもナイロン系のパンツというのは、生地が収縮しないのでコットン(綿)ぱんちゅのように、ボディーに密着しないのだよ。伊織ちゃんがそうであるように、パンツのゴムに対して垂直なシワがいくつもできるのである。この点、評価高いぞ! っつか原型師さん、かなりのナイロン系パンツフェチと見た! (編注:編集担当の嫁に確認したところ、「これは本当」とのことです。藤山様、持論の展開、ありがとうございました)
 というわけで、先ほどからこのパンツの完成度に鳥肌を立たせてる筆者は大サービス! 全方位からパンツのシワにフィーチャーしていこう!

筆者の萌えどころは前のV字にできるシワだ!これが女の子だろ! サイドのシワに萌えないか?萌えるだろう?そーだろう。そうーだろう……
前後逆サイドからのパンツショット!もうコッチ側から見た顔のことなんで、どーでもよくなってきた(笑)

 先日“エスカレイヤーは魅惑のコスとボディーでズギューン! ToHeart&XENOGLOSSIAに萌えったけ!”“でお伝えした、エスカレイヤーたんの“パンツが素晴らしい”と評価しているサイトをいくつか見つけてしまったのだが、素人丸出しである。目の肥えたマニアのみなさんも鼻で笑ったに違いない。フィギュアのパンツ評論家としてプロの筆者から言わせてもらえば、パンツはフツーでその他がスゲーのだ。“パンツが素晴らしい”のは伊織ちゃんの方である。ディスプレイの前でうなづく、目の肥えし読者一人ひとりの顔が筆者には見えてくるぞ。なあ! 同志マニアたちよっ!

パッケージ 再販ではあるが、あまりにも完成度の高いパンツの伊織ちゃんは、このパッケージ

 今日はパンツのシワでノッケから大暴走、長文で熱くなってしまったピンクのナイロンパンツ……いやいや、I”sの伊織ちゃんは、シーエムズコーポレーションより発売中で、価格はコトブキヤラジオ会館店と秋葉原店で3675円となっている。

(次ページへ続く)

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