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chromeの拡張機能まで使えて軽量・多機能

PCブラウザー「Vivaldi」めっちゃ便利なのになぜ使わないの?

2017年08月12日 12時00分更新

文● 柳谷智宣 編集●ASCII

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軽量と多機能を両立し、chromeの拡張機能まで使えちゃうブラウザー「Vivaldi」。具体的にどのあたりが便利なのか紹介します!

細かいカスタマイズができる「Vivaldi」で
ネット閲覧の効率を向上させる!

 2016年4月に正式版がお目見えした新ブラウザー「Vivaldi」。かつて一世を風靡したOperaブラウザーを作ったひとりであるテッツナー氏が手がける、ヘビーユーザーのためのブラウザーだ。今回は、「Vivaldi」の便利機能をまとめてご紹介しよう。

日本語ページも完備
Vivaldiは、ヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナー氏率いるVivaldi Technologiesが開発したブラウザーだ

ユーザーファーストの軽量・多機能ブラウザー

 「Vivaldi」は、Opera Softwareの創立者のひとり、ヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナー氏が作った新しいブラウザーだ。キャッチコピーは「友人たちのために」。この友人というのは、ネットのヘビーユーザーのことを指す。多数のウェブページを開き、長い時間閲覧するユーザーをターゲットにしている。

「Vivaldi」のウェブサイト。キャッチコピーは「友人たちのために」
マルチプラットフォームで展開している。現時点ではスマホアプリはない

 実は、レンダリングエンジンはOperaと同じBlinkで、Chromiumベースとなっており、この点は目新しい物ではない。しかし、2年以上ユーザーのほうを向いてブラッシュアップを続けてきた結果、動作も機能もハイエンドのブラウザーに仕上がりつつある。筆者は長らくChromeブラウザーのユーザーだったが、2016年からはVivaldiがメインとなり、すでに手放せなくなっている。今回は、このVivaldiの魅力を存分にご紹介しようと思う。

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