このページの本文へ

ASUS「ROG MAXIMUS XI EXTREME」

ASUSのハイエンドZ390マザーは新コネクターNODE搭載

2018年11月02日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASUSのゲーマー&オーバークロッカー向け「ROG MAXIMUS」シリーズの最上位モデル「ROG MAXIMUS XI EXTREME」の販売がスタートした。Z390チップセットを搭載したE-ATXサイズの製品だ。

「ROG MAXIMUS」シリーズの最上位モデル「ROG MAXIMUS XI EXTREME」

 ASUS製Z390チップ搭載マザーの最上位。専用の水冷ゾーン、包括的なファンコントロール、M.2ヒートシンクを搭載。新たにヒートシンクを備えたメモリースロットと同形状の独自スロットを採用したM.2スロットに差す拡張カード「ROG DIMM.2」が付属。M.2 SSDの発熱問題を改善するとともに、2枚のSSDを増設できる。

最新機能を詰め込んだE-ATXサイズのハイエンドモデル「ROG MAXIMUS XI EXTREME」

 そのほか、バックパネルI/Oカバーや基板上に、動作クロックや温度などシステム情報、カスタムロゴを表示する「LiveDash OLED」やPCケース前面のOLEDに情報を表示させたり、電源ファンの制御が可能になる新コネクター「ASUS NODE」も備えている。

メモリースロットと同形状の独自スロットを採用したM.2スロットに差す拡張カード「ROG DIMM.2」

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(3.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(3.0) x1×1。メモリは、DDR4 DIMM×4(DDR4-4400+(OC)/4266(OC)/4133(C)/4000(OC)/3866(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3466(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3300(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大32GB)という構成。

I/Oカバーや基板上に、動作クロックや温度などシステム情報、カスタムロゴを表示する「LiveDash OLED」を備えるため、ケースのガラスパネル越しに見ることができる

 オンボードインターフェースとして、5ギガビットLAN(Aquantia AQC111C)やギガビットLAN(intel I219V)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac Wave 2+Bluetooth 5 (Intel Wireless-AC 9560)、サウンド(ROG SupremeFX S1220)、M.2×2、「ROG DIMM.2」×2、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1を搭載する。

 価格は6万264円。パソコンショップアーク、オリオスペック、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

【関連サイト】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中